2018年03月01日

受賞記念講演回の様子(中小企業庁長官賞)←ありがとうございました!

昨年11月に、中小企業庁長官賞をいただきましたが、
2月24日には、その記念講演会を開いていただきました!
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正直、お客様に来ていただけるかと
夜も眠れないくらいだったのですが(笑)、
100名近い方にきていただき、

大きな会が滞りなく運営できたのも、
たくさんのお客様にお集まりいただけたのも、
皆様のおかげだと感謝しております。
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心残りは100名にちょっぴり届かなかったことなのですが、
(↑贅沢になっている。笑)
あるか分からない次回の目標として!




かつ、懇親会には半分以上のかたにご出席いただけました!
とても、感謝感激な一日、ありがとうございました!
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 ↑北海道標津からきてくださった篠田社長



今回のテーマは、
「顧客主義脱却としての尖り型マーケティング」

マーケティングとは、
お客様目線という名の下お客様の言いなりになることではなく、
企業が自分の良さを認識し、
お客様と、良い意味で対等になることです。
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そして、
それは、事業者だけではなく、
想定外の商品やこだわりにこだわった製品を
手に入れることができるという意味で、
お客様の利益にもつながっていきます!

さらに、ブラック企業撲滅や働き方改革にも、
つながるという壮大な野望?も持っています。
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 (↑パネルディスカッションの様子)

良質なマーケティングとは、
競合から奪うものではなく、市場を創造するもの。
景気を浮上させるものでもあります。


今日の日の感謝と、良きマーケティングの実現を胸に、
今後も、精進を続けていきます!!



posted by 秋田舞美 at 13:00| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡

2018年02月13日

似顔絵、いかがですか??

フリーランスの方、
中小企業経営者のかたは、
絶対に、顔出しをしたほうがいいです!


私も、ガッツリ顔を出しているので、
自分大好き、目立つの大好きだと思われるかもしれませんが、

私は、写真が大嫌い。
多少慣れましたが、学生時代なんて、
本当、写真が少ないです・・・


当たり前ですが、ビジネス顔出しなんですよね。
っていうか、私の写真写りなんて、
誰も気にしなくて、

何度も顔を見ることによる安心感、信頼感が、
重要なので・・・


なので、皆様に、なるべく顔を出しましょう!とは
お話ししているんですが、

ど〜しても嫌という方は、
まずは、似顔絵から始めてみましょうか(^_^;



今は、優秀なアプリがたくさん出ています!
まずは、そちらでトライ♪

また、手書きでも、格安のものが結構あるみたいです。
ココナラ 似顔絵・イラスト




また、私ではないのですが、以前、やっていただいた方が、
とても良かったので、
すっごいガッツリビジネスでやっているわけではないのですが、
こちらのかた、よろしければご紹介いたします♪

コメントくださいね♪
似顔絵.jpg

8,000円+税


※オダ〇リジョーさんと 右側は一般の方



タグ:似顔絵
posted by 秋田舞美 at 18:00| Comment(0) |  2−3.★企業支援

ゴディバ広告:宝石チョコと子供たちの日常

高級チョコレートの代名詞、ゴディバが、
「義理チョコやめよう」広告を出して、話題になりましたね。
ゴディバ義理チョコやめ.png


「バレンタインは気持ちを伝える日」
「社内の人間関係を調整する日ではない」
「こころからの感情だけを、これからも大切にしたい私たち」

ということで、
義理チョコ面倒派女性からの
「そうだそうだ!」から、

「義理には使われない
  (本命チョコ用の)ゴディバだから言える台詞」
様々な意見が出ていました。


独立していて気を遣う必要がない私は、
義理チョコも含めて、結構、好きなイベントなのですが、
事務職の女性とかは、面倒なイベントなのかもしれませんね。
(^_^;




さて、そんな特別感のあるゴディバですが、こちらの記事

日本でバカ売れ「高級チョコレート店」の本音
  フランス人職人は日本ではスター扱い

東洋経済オンライン

では、
日本でのチョコレートブームを歓迎しつつも、
「チョコレート職人がロック・スターか
    聖人のように扱われる国は日本だけ」とし、




・・・・・
「私は『宝石チョコレート』のようなものは、あまり好きではない」
とオリヴェイラ氏は話す。
そうしたものは、洋菓子をぜいたく品にしてしまう。
洋菓子は基本的に、
子どもたちが分け合って喜ぶような単純明快な楽しみであるべきだ」
・・・・・・・・・

上記記事より抜粋



我々、特に、中小企業は、
カテゴリを超える価値、カテゴリを超える価格を構築するため、
努力をし、知恵を絞る。

宝石〇〇を、作り上げたいと、
そして、できれば、
カテゴリ自体の価格を引き上げたいと願う。



けれど、全く逆の現象。
カテゴリ自体がインフレを起こし、
(原価の積み上げではなく、イメージによるインフレ)
そのカテゴリ自体が、気軽に楽しめるものではなくなるのも、
文化として憂慮すべき事態なのかもしれません。



日本の食品を輸出する際は、
その食品でのトップの価格を輸出していく。
中小企業の輸出戦略としては間違っていないと思う。

ただ、
食の文化まで根付かせて輸出するためには、
人口に膾炙する価格帯の検討を、
しなければいけないのだと思った記事でした♪


posted by 秋田舞美 at 02:07| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2018年02月09日

相談チケット(創業者3,000円、その他5,000円〜)

少し前に書きましたが、
私の収益の柱は講演としたいと思っており、

マーケティングのアドバイス・コンサルティングは、
本業ではありますが、
お金以外のものに、価値を見出したいと思っております。

それは、社会的な貢献であり、
かつ数多くの経営者様に接することによる
自分の能力の維持・向上です。



関東では、行政の無料相談相談も、なかなか便利に使うことができず
(企業数が多いため、仕方ないのですが)
創業者様やまだ収益のでていない新規事業を考えている経営者様からの
相談などに、どう応えるべきか迷っておりました。

当方としては、コンサルでの金額にこだわっていないとはいえ、
私はプロであり、かつ、きちんとお金を頂戴している企業もいる中、
「ただで相談にのりますよ」というのは違います



よって、
相談料=覚悟料ということで、無理のない金額を設定した、
チケットを販売することにいたしました。

源泉徴収やお支払の手続き簡素化のため、
とりあえず、ココナラというサイトを使ってみます。



【チケット】
マーケティング♪へのアドバイスいたします
5年間で建設業者を売上3.9倍に導き【中小企業庁長官賞】受賞

ココナラ.png
マーケティングアドバイス 3,000円コース


5000円.png
マーケティングアドバイス 5,000円コース


相談料=覚悟料金だと思っております。
3千円〜2万円の設定がありますが、サービスは全く変わりません
企業規模や売上から考えて、相談に必要だと思う金額を選んでください。
(そうは言われてもというかたへのお値段の目安)
  3,000円 : 創業者初回
  5,000円 : 売上1千万円程度まで 
  10,000円 : 売上1億円程度まで
  20,000円 : 売上1億円以上


※あくまで目安なので、利益の状態など、
 それぞれの状況に鑑みてくださって構いません。
 チケット価格について、当方から触れることはありません。

※販売実績がないと高額チケットが設定できないため、
 今のところ、5千円までしか設定できておりません



真摯に取り組んでくださる経営者様・企業様の応援のため始めた企画で、
収益を求めるビジネスではないため、
善意と良識の範疇で運営できないと判断した場合は、販売を中止します。


気になった方は、のぞいてみてください♪



posted by 秋田舞美 at 18:00| Comment(0) |  2−3.★企業支援

2017年 人気記事5位(500程の記事から)

NTT東日本が運営するサイト。
中堅・中手企業経営者様をターゲットにして
ビジネス情報ポータルサイトBiz Drive(ビズドライブ)。


昨年、執筆させていただいた記事が、
年間5位にランクインしたとのご連絡をいただきました。
BIZ DRIVE.png


記事がこちらです!
財布パンパン.png
財布がパンパンな人は、仕事ができない?


正確に数えていないのですが、
多分、500記事程度はアップされており、

かつ1〜4位が、
アップル、葉っぱビジネス、ジャパネット、無印良品と、
有名事例続きで、光栄ではあるものの、

なぜ!? ((((゜д゜;))))
って感じです。


というのも、私、他記事も書いており、
これが一番、私の専門から離れているうえに、
内容も大したことないというか・・・(笑)
(私が言うのもなんですが!)

非常に、無難〜な内容であり、
それが良かったのかもしれません。


光栄ながらに、本人が一番納得していない受賞?でした!


ある意味、お客様の求めているものと提供しているもの。
(媒体によっては)
見つめなおさなきゃいけない

謙虚にならなきゃいけないなと、
思い出させてくれた結果でした。

posted by 秋田舞美 at 01:51| Comment(0) |  2−2.★執筆

2018年01月22日

お礼を言われるのは当たり前ではない!?

「お礼を言ってもらえなくてがっかりした」
という感想を述べると、

「お礼を言ってもらうために、
  仕事をしてるなんて(親切をするなんて)
 その感情が邪(よこし)まだ!」
なんて、批判にさらされたりしますが、



親切も、通常以上のサービスも、
お礼を言われることを想定してもいいんじゃないかと
個人的には思うほうです。

人間ですから・・・




そして、思うのですが、
これ「ホスピタリティ」の問題の様に言っていますが、
ものすご〜く広い視野で行けば、

お客様(親切を受けた方)にとっても、
「お礼を言えない人生」よりは、
「感謝し、お礼を言える人生」のほうが、
多分、幸せだと思うんですよね。



だからと言って、
「お礼言ってませんよ!」って
注意できるわけでじゃありませんが、(笑)
皆が、お礼を言うことを当たり前と思って、
お礼を言われることも普通のことになったほうが、

お礼を言うほうも、言われるほうも、
幸せな世の中なんじゃないかなと思うわけです。



さて、
本日は、精神論を話したいわけではなく!



例えば、私のようなコンサルの職業では、
お客様に、どなたか(または別の企業さん)を紹介することは、
よくあります。

こういう時、自分(私)に対して、
お礼を言ったり、感謝したりしてくれているかたは、
多分、ご紹介した相手とも、
気持ちよくお付き合いをしてくれる方なので、

そういった意味での信頼を構築できています。



逆に、
私が何かした際にも何もおっしゃらないかたは、
礼儀に厳しい方には、ご紹介できないかな、
という感じですよね。



お礼を言ってほしいとか、
私にお礼を言わないなんて、何事だ!
とか、思ってるわけではないです。

お礼と考えると上から目線になっちゃうかもしれませんが、
例えば、雨の日に訪問した際に、
「こんな日に、すみませんね」とか。



ですので!!
「お礼を言ってくれるのを、当然と思うなんて、
  私ったら未熟だわ。」
と思わずに、

お礼を言ってくれる方々をお客様にしていくことが、
自分のお仕事の向上にもつながっていきます。



ちょっと違いますが、
宅配便のヤマトさんは、
Amazonや値下圧力の強いお取引さんの取り扱いをやめ、
個人向け料金を値上げしたところ、

1年ぶりの四半期黒字になったとのこと。
ヤマトHD、値上げで黒字 営業益10〜12月400億円




働き方改革はもちろんですが、
どこかで、「お客様を選ぶ」というか、
きちんと向き合えるお客様とお付き合いする
という感覚を持つことは、

経営にも、プラスの効果があるかと思います。
まぁ、お客様を選り好みできるわけではありませんが。笑


posted by 秋田舞美 at 03:24| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2018年01月21日

ビジネスモデル コンサル、講演、執筆

私のお仕事の三本柱は、
 ・コンサルティング(アドバイス)
 ・講演、セミナー
 ・執筆
になります。

この3つの意義は、私にとって全く違って、
だから、重要視する観点も違います。
3本柱.png


執筆は、現在、おまけに近いので、コンサルと講演について。
講演は、収入の要なので、ある程度金額にシビアになります。
けれど、本業であるコンサルは、

社会的意味合いが強い
  (=企業様の応援!)
ということに加え、

・私自身の能力の維持、向上から多数の事例が必要
ということから、あまり価格にこだわってはいません。



一番大切な学びは、現場からだと思いますし、
情報のアウトプットとしてだけではなく、
情報のインプットとしても、
多くの企業・経営者様に接することは、
必要だと考えているからです。



まだ、この段階に到達できていませんが、
私の業務配分の理想は、
業務負荷(時間・労力)の8割をコンサルに費やし、
けれど、
収入の8割を講演が稼ぎ出す状態です。
業務配分.png


コンサルタントとして
(少なくとも、中小企業診断士として)
このビジネスモデルは、一般的ではないかと思います。

皆様も、自らの「収益」の構造、
常識に縛られずに、自分の理念に合わせて。
一度、根本から考えてみて
は、
いかがでしょうか?




今年は、このモデルを推進するために、
いくつか、やっていきたいなと思っています。



ちなみに、昨年から始めた、
「マーケティング専門家のHP製作」は、
私の中では、「コンサル」に分類されています。

HPを作るには、問題点と課題、そして解決方法を導く必要があり、
昨年から携わっている企業さんの分が、完成しないしない・・・笑

今年は、もうちょっとビジネスっぽくランディングさせますが、
代金では賄えない位ですので、
HP製作=売上拡大のお手伝い=コンサルと、位置付けています。




posted by 秋田舞美 at 14:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

ニトリチェア♡ カテゴリを超える価値

皆様、事務用チェアを買うとき、
予算はおいくらくらいですか?

価格帯は、もちろんピンキリですが、
例えば、ニトリでしたら、
(おすすめ順で1〜10位)
チェア.png

2,848円〜13,797円(+税)



3千円以下でもあるんですね!

だとすると、予算は8千〜1万円円位かな?
節約したいなら5千円とかな?



で、こちら、私が買った椅子なんですが、
な、なんと 36,945円(税込39,900円
椅子.png


こちら、別に、椅子を買いに行ったわけではないのに、
変わった椅子があるな〜と思って座ってみたら、
なんとビックリ!!
一目惚れならぬ、一座り惚れ♡


こんなに座りやすい椅子が!
と、探してもいなかったチェアを購入してしまいました。

2年ほどたって、腰痛が改善した気がします!




この時に、ほかの椅子の値段って、
全く関係ない
んですよね。

他の椅子は、3千円〜1万3千円位って言われても、
「だから?」って感じです。



私は、
座るという機能のための事務用品
   が欲しかったのではなく、
長時間使ってても疲れない機能性
   が欲しかったのです。

この機能性は、業務効率にも、
直結しますから。



もっと言えば、
「椅子」という事務用品ではなく、
「腰痛改善」のための医療目的(に近い)器を、
または、長時間の業務効率に資する器具を、
買ったのです。



ものを作る、ものを売るというのは、
どうしても、価格にセンシティブになります。

しかし、
同じカテゴリとの価格比較、
価格の同質化が、
常に正しいのは限らないのです。



中小企業の販売戦略と大手企業の販売戦略は、
根本的に異なります。
大企業は、多額の売上が必要ですが、

中小企業は、自社の規模にあった売上
があればよい。

だから、
小さいターゲットを相手にできる。
特定の人にだけ受ける商品を企画することができる。
これが、大きな強みです。



その場合には、特に、
価格を下げるために、
  商品コンセプト(=尖り)を緩める
のは、
危険なことになります。



競合製品との価格比較に、あまりにとらわれているかたは、
少し、価値と価格について、
再考されては、いかがでしょうか?



ニトリさんの回し者ではありませんが、
腰痛持ちの方には、本当、お薦めなのでリンクを。笑
おすすめした後、実際にニトリさんに行った方も、
速攻で購入してました♪
ワークチェア(デュオレハイ DX)


posted by 秋田舞美 at 02:21| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2018年01月19日

段ボールコントローラー Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) 〜マーケとは景気浮上に資するもの〜

マーケティングのお仕事を始めたころ、
経営者さんが、努力をしてもしても、
それが、売上という結果につながらないのを見て、

かつ、
商品が悪いわけではないのを感じて。
経営者さんの努力を売上につなげたいと思っていました。


努力を売上に、
つまり、情熱を富に



今も、この気持ちは変わっていないのですが、
仕事を進めるにつれて思うようになったことがあります。

良質なマーケとは、奪うものではなく、
創り出すものであるということ。



例えば!
任天堂の段ボールコントローラー見ましたか??
これです!
Switchと合体する“段ボールコントローラー”「Nintendo Labo」発売



知らない方は、説明より、
こちらを見ていただいたほうが・・・

【Nintendo Labo(ニンテンドーラボ) 初公開映像】

任天堂公式チャンネルより)


これは、ゲーム市場という中で、
顧客を奪い合っているのではなく
明らかに、市場を創り出していますよね。



商品の根本的な魅力をもとに、
アイテムの選択や使い方の工夫、
情報の伝達方法というマーケティングにより、
市場を創造していく。


マーケティングとは、
需要の喚起であり、市場の創造である。


一社のマーケティングについて、
結果を出していくのはもちろんですが、

各社のマーケを通して、
市場創造、そして景気浮上を考えていくのが、
私のマーケティングのテーマです♪




「特定の企業が売上が伸ばす」というのだけではない。

マーケティングとは、景気にも影響を与え、
世界を幸せにするものなのです



posted by 秋田舞美 at 22:51| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

【周辺業界の研究】ロングブーツを捨てるときに思うこと・・・

私の私物 ロングブーツ。
あまり履かないので、似たものを処分しようと・・・
ブーツ.jpg

残すのは左のREGALかな!?



私は、3年前に北海道→関東に引っ越しているので、
それでかなぁと思っていたのですが、
ロングブーツ自体が、流行っていないようですね。

日テレNEWS24でも、放送されていました。
かつては定番・・・ロングブーツ女性激減のワケ



私がブーツを処分する理由
  ↓ 関係する
私がブーツを買わない理由
  ↓ 関係する
ブーツが売れない理由

と、それなりに関係性が高いケースが多いですよね。



私がブーツを処分する理由をブレスト的に考えてみると

暖かい地域に引っ越し(個人的要因)
   北海道→関東

保管場所がない(個人的要因)

流行っていない(一般的要因)

・温暖化(一般的要因)
   関係ある!? 仮定の一つとして



このうち、保管場所については、
関東の住宅事情(狭い、収納スペース)とすれば、
一般的要因になりますし、


流行っていないでは、
他のかたのコメントで気づいたのですが、
ミニスカートが流行っていないことも
関係している気がします。
(こちらは、きちんと検証していませんが)


なぜ、ここで、この話題を出したかというと

(1)売れない要因の分析って、
原因を細分化していくことで、浮かび上がってくるものですね。
というのが一つと、



(2)周辺業界との関係性です。

ブーツとミニスカートのように、
周辺業界との関係性を見定めるのは大切ですよね。

同じファッション同士のカテゴリではなくても、


通販 → 宅配業界
といった、周辺業界への波及関係もありますよね。



先日、
レンタルスペースをお貸ししている企業さんが、
「最近は、ほぼコスプレの撮影がなんです!」
と。

で、普通だったら、これで終わるのですが、
この企業さん、本業がありまして、
40代以降向けの商品ですので、
コスプレのお客様(10代〜20代がメイン)とは、
どうもターゲットが合わない




この企業さんがすごいのは、
別事業だからとあきらめるのではなく、

「40代コスプレ」というジャンルを探してきたのです。
今のお客様には来ていないのですが、
潜在ターゲットとしてあるはずだ!と。



詳細は記載しませんが、
20代コスプレのかた=インスタなどで公開したい
40代コスプレのかた=個人で楽しみたい
と、基本的なニーズが違うとも研究していました。

また、当方からも、
コスプレを撮りたいカメラマンさんで、
40代以降のかたのニーズなどもご紹介いたしました。


自分の業界研究
 →関連業界の研究

一見、関係ない気がするけど関係させられないか?
ターゲットが違うように見えるけど、
共有させることはできないか。

面白い観点だと思って、
私も、勉強させていただいたのでした♪


posted by 秋田舞美 at 01:58| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考