2015年04月13日

地に足の着いた男性、未来を夢見る女性。

創業塾などの講師をすると、
男性側から、よくでる台詞。

「女の人って”好きな事”で、
  創業しようとしますよね。」
と。


多くの場合、
男性は、
自分の今までの経歴から、
何かを行おうとします。

それに対して、
女性は、
自分の不満(の解消)や希望から、
何かを行おうとします。
トイレ 男女.jpg


ですので、
男性は、コツコツと知識を蓄えて
主に就業しながら、(または資格の勉強をしながら)
理論的な起業をするので、
業界知識を身に着けていることが強み。

けれど、ノウハウを有している一方、
業界の常識からスタートしているので、
コンセプトを作るのが苦手な方が多い。



一方、女性は、
自らの「(不満を)こうしたい」、「やりたい!」が、
エネルギーとなっているので、
コンセプトが明確な一方、

今までの人生で、全く無関係だった分野にも、
飛び込んでいくので、
ノウハウが不足していることが多いです。



もちろん、男女の差が全てではなく、
個人の特性が大きいものですが、
俯瞰してみると、面白いなぁと思うことがあります♪


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    マーケティングで、
       情熱を富に!!      
タグ:創業 男女差
posted by 秋田舞美 at 23:36| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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