2015年09月11日

【動画】お茶系飲料に見るパッケージマーケティング

今回は、大企業のターゲット別、
ライバル別の戦略を、
パッケージを軸に、考えてみました。



・お~いお茶
・生茶
・伊右衛門
・綾鷹

残念ながら、
現在、「生茶」は負け組です。
20%.png


ちなみに、
生茶は緑一色、

他3社は緑&赤の
コントラストが効いたパッケージ。
パッケージ.png


これは、
 ・緑一色:調和、スッキリ
 ・緑&赤:メリハリ、権威、深さ
というコンセプトが・・・


実は、
生茶は、綾鷹・伊右衛門より先に、
「若者がお茶を飲む文化」を形成した
功労者なのです!!

1生茶戦略
 VS 若者がお茶を飲まない文化
  →ミネラルウォーターやスポドリのように、
   お茶を、若者ドリンクに!!
 ★爽やかさ、爽快感を前面に!

2伊右衛門・綾鷹戦略
 VS 生茶
  →爽快な生茶に対し、本格派をPR


なぜ、今この話題をするかというと、
生茶が、「甘い生茶」(緑&赤)を発売したので。
sinn生茶.png


高級品は、「甘い」そうですが、
まだまだ浸透していない甘い緑茶系飲料!

今後、健闘してほしいですね♪

☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
       情熱を富に!! 
posted by 秋田舞美 at 14:00| Comment(0) |  3−4.◎動画:マーケ論
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