2015年11月13日

過疎地と商店街 〜ネット活用〜

前回に引き続き、
過疎地と商店街

特徴を尖らせることで、
ターゲットの人数は減っても、
求心力は高まる。


けれど、
そもそも母集団の人数が減っていては・・・
という課題の対策です。

まずは、思い浮かびやすい
ネット活用!!

場所・土地の制約を受けませんからね。



そうは言っても、
うちの商品は、身近な店舗に売っているし、
ネット販売にはなじまない・・・


そんな常識を打ち破ってくれたのが、
すっかり有名になりましたが、

北海道砂川市の『いわた書店』さんですよね♪
iwataf.png
(画像:いわた書店FBページ


「一万円選書」というサービスで、
一万円分の本をセレクトしてくれる。


注文が多すぎて、一時はストップ。
今年初めに再開するもの、
すぐに650件も注文が入り、
再ストップとのことです。

iwata.png


この事例は、
買えはするけど、分からない、
普段と違うものを選んでほしい商品を、

目利きという付加価値をつけて、
販売するという手法。


有名ソムリエ・セレクト ワイン3本セットだと、
スーパーで同じものが売っていても、
多少高くても、ネットで買っちゃいますよね♪
matome.png


さらに、属性的に、
うちのお客様は高齢者だから・・・
という企業さん、

それならなおさらのこと!
10年後生き残るためにも
ネットを駆使する新世代のお客様、
獲得する必要、大ありですよ♪


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
       情熱を富に!! 
posted by 秋田舞美 at 18:38| Comment(0) |  3−4.◎動画:マーケ論
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