2015年11月28日

「未必の故意」的副産物

「未必の故意」。

元法学部として、
たまには、かっこ良い言葉を、
使ってみようかと思ったんですが、

大したこと言ってません。(笑)


犯罪で、よく「故意」と「過失」と
言われますが、
koi.png


「故意(殺意):殺してやる」
はなくても、
過失(死ぬとは思わなかった。事故)
よりは重く、

「もしかしたら死んじゃうかもだけど、
      死んじゃってもいいや!!」
とまでは思って、刺している場合、

未必の故意となります。


ややこしいですね。

本日、1番に伝えたいこととは、
あまり関係がないので、(笑)

興味ない方は、
サラッと、読み飛ばしてくださいな♪




さて、次に「副産物」
hukusanbutu.png

例えば、
大豆からお豆腐(主産物)を作る際に、
おから(副産物)。

日本酒(主産物)の酒粕(副産物)など。


そのまま、製品として売れることもあります。



今回は、
副産物というか、副次的効果について。



私は、
パソコンで疲れてアイマスクを買ったのですが、
(狙った「主」効果)

寝る前に、アイマスクする
  =ベッドで、スマホ・読書の時間減少
思ってもいなかった「副」次的効果。

私の健康的には、
「副」のほうが、役に立ったかも!?



また、テレビではこんな例も紹介されていました。
eigo.png

英語がわからないからではなく、
英語には、増長的な表現がないから?と、
当該企業は分析をされていました。


このように、
改革や改善には、思っても見なかった効果
(副産物)がついてくることがあります。


特に、
改革・改善は、直接効果だけではなく、

社風、社員モチベーションへの影響が、
大きく出ることが多いです。


その辺りも鑑みて、
成功企業を見習った、
もしかしたらという未必の故意で。(笑)

ちょっぴり期待しながら、
様々な企業改善進めていきましょう!!


た・だ・し!
それ(従業員教育)が主目的でない場合は、
効果がなくても、
しょうがないという割り切りも必要です♪

☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
       情熱を富に!! 
posted by 秋田舞美 at 10:00| Comment(0) |  3−2.◎動画:マーケ論
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