2015年12月08日

小林幸子さんに見る、時流への敬意

2011年以来、4年ぶりに、
小林幸子さんが紅白に帰ってきましたね♪

kouhaku.png
(画像:NHK HP


さて、
2011年までは、豪華衣装が、
小林幸子さんの代名詞でしたが、


今回(2015年)のご紹介では、
 ・若者ののカルチャーの中で、
  「ラスボス」と呼ばれカリスマ的な人気

 ・ネットカルチャーと融合

と、単なる復活ではなく、
明らかに「NEW小林幸子さん」の幕開けです。






紅白落選、お家騒動のゴタゴタによる、
不遇の時代。

豪華衣装のイメージから、ゲーム愛好者に、
ラスボス(最後:ラストのボス)」と、
呼ばれていたことをきっかけに、


全く縁のなかった、
コミケ:(コミックマーケット)」に参加。


この際には、
演歌の大御所
という雰囲気は微塵も感じさせず、

「ご近所周り」(近くのブースへ挨拶)
買えなかった方々への握手
などを、行っていたとか。


「私が、コミケに出てあげるわ!」
ではなく、
「出させていただきます。」

この文化に対する敬意が、
小林幸子さんを、
ベテラン・大御所としては唯一とも言える、

ネット文化の浸透者としての役割を、
確立させたのでしょうね。


ネット文化、コミケは、
クールジャパンのキラーコンテンツの1つ。

今後は、
世界的な活躍も、期待されますね♪♪


芸能人の方に限らず、
時流に絡めた事業始めるとき、

その文化、先駆者たちに対しての、
敬意を忘れないことが、
人としても、ビジネスの成功としても、
大切なのでしょう。


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
       情熱を富に!!
posted by 秋田舞美 at 19:59| Comment(0) |  3−4.◎動画:マーケ論
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