2015年12月16日

試食とシチュエーションマーケティング

私は、味覚音痴です!
(`・ω´・)+  ドヤッ


食品関連企業さんに携わることは、
もちろん結構ありまして、

一例として、肉じゃがだったら、
デパチカ、コンビニ等々で、
思いつく限りの肉じゃが惣菜を買ってきて、
食べ比べをしたりします。


そんな時、私は、繊細な違いには、
役に立たないので、

一般人的な、
「秋田がわかれば、違いがわかるだろう。」
的な立ち位置で参加しています!(笑)


こんな時、
食卓で食べるならこの程度の塩分だけど、
試食で食べるならもう少し濃い味が受ける。

など、
繊細な味付けの検討が行われているます。


食卓でご飯として食べる時と、
試食で食べる時でも。
「美味しい!」が違うんですね。
φ(..)メモメモ



他にも、
女性は、男性に比べ、
純粋な味覚より雰囲気重視だと言われます。

雰囲気の良い店を好んだり、
会話が弾んだ時には、美味しいと感じたり。

(男性の皆さん、
 女性が「美味しい」と言う際には、
 あなたとの時間が楽しかったということ
 かも知れませんよ!?(笑))


例えば、
同じカレーでも、

●レトルトカレー
  ・一人暮らし
  ・夜食で一人で

●ルウカレー
  ・家族でワイワイ
  ・一人暮らしの方作り貯め

と、想定されるシチュエーションが違います。


シチュエーションや用途限定の食品は、
取り組みだしている企業もあり、
なかなかの人気♪

・【醤油】卵がけご飯用
・【缶コーヒー】朝専用


今後は、
パッケージだけだけでなく、
味覚も含めて、
 「夜食のカレー」
 「作り置き用・冷凍しても美味しいカレー」
など、

人の特性という意味での「ターゲット」だけではなく、

シチュエーション区切った「ターゲット」
シチュエーションマーケティングが、
ますます盛んになっていくでしょう。


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
     情熱を富に!!   
posted by 秋田舞美 at 00:10| Comment(0) |  3−4.◎動画:マーケ論
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