2016年01月27日

中小企業診断士、資格取得と起業

他のというか、
難関資格、弁護士、会計士と違い、

中小企業診断士は、
社会人の受験がほとんどです。


これは、

独占業務が無い
 (弁護士:裁判、のように、
  診断士しかできない業務はない)

見習いをするような場所がない

ことから、


独立時には、すでに能力としては、
独り立ちできるだけの、即戦力・実力が、
備わっている必要があるのです。



ですので、
学生さんからの問い合わせには、
絶対ダメとは言わないけれど、
独立ができる力を蓄えるためには、
まずは、就職がおすすめというお話をします。

もちろん、一般論なので、
その他の形で、
独立出来るだけの能力が
身につけられるのであれば、
就職以外でもよろしいのですが。


つまり、
中小企業診断士という資格は、
パスポートとしての意味。

独立できる実力が身についた時に、
(身につく目処が立った時)
資格を習得するというケースが
圧倒的に多いのです。


また、
裁判が決まったから弁護士を探す。
というような形式よりは、


中書企業診断士は、
専門分野が、
起業、マーケティング、企業再生、
原価管理、等々と多岐にわたるため

「診断士に依頼する」というよりは、
「◯◯さんに依頼する」というニュアンスが、
強い資格でもあります。


【中小企業診断士】
 ・取得しただけでは起業できない
 ・ただのパスポート


ただ、私もなんとかなっているので(笑)、

どのようにすれば、稼げるか
(=企業のニーズを満たして、
   お金にかえることができるか
を考えていけば、なれない職業ではありません。


注目も集まってきている資格です。
情報を集めて、
自分のビジネスモデル、考えてみてください。


次回以降は、
第二次試験が免除になる
診断士養成コースについてお話しを致します。


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
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posted by 秋田舞美 at 14:00| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡
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