2016年08月14日

オリンピック、銅メダルが多い!?

オリンピック、
皆さん、素晴らしいですね〜!
(≧∀≦)

きっと、寝不足の方も多いのでは!?


懸命な姿だけで感動なのに、
今回は、メダルも好調のようで、
嬉しい限りですね!!


さてさて、
どのメダルも感動!なのはもちろんなのですが、

純粋に、確率の問題として、
日本って、銅メダル多いな・・・と思っていて。

そうしましたら、やはり、そう思う方は多いよう。
銅多い.png
(Yahoo!検索「オリンピック 銅メダル多い」)


原因については、様々な分析をされている方が、
いらっしゃって、

  ・1位より入賞を目指す方針が強いのでは??
  ・ズバ抜けた実力の人がいないのでは??
など諸説ありましたが、

一番多かったのは、
  ・日本人の国民性とか性格ではないか?
という説。



なので、実際、どうなのかを
簡単に、数字で確かめてみました。

まず、

@前提
メダルの数は、金銀銅は同数なのか?
 → 

それぞれ、金銀銅で、
  シドニー 297、299、326
  アテネ  301、301、327
  北京   302、303、353 
  ロンドン 302、304、356
と、銅メダルは1.1〜1.2倍ですね。
(3位決定戦がない種目など?)

※冬季は気候による国別のメダル差が多いので、
 簡易的に、夏季のみで比較しています。


ただ、
2倍、3倍となるような、大きな差ではないかと。

日本は、
ロンドン 7、14、17
ですし、

冬季のソチなんて、1、4、3
金メダルは、羽生くんのみでしたものね。


A他国はどうなのか?
各国、金銀銅で、
一番多かったものを赤
二番目に多かったものを黄色に色付けしてみました。
北京.png

ロンドン.png
※国の選択は、IOCのランキング10位まで
 (ロンドンは11位の日本を追加)


そして、
金メダルが1番多かった国と
銅メダルが1番多かった国。
ronndonnpekinn.png


ロンドンと北京で、
金メダル多い派と銅メダル多い派の
顔ぶれが同じなのは、
ちょっと面白いですね。

中国、韓国が金メダル派なのは、
「1位を取るぞ!」という気合の入った
国民性、性格というのは、
なんとなく納得できる気がしないでもないかも。


ただ、
日本は、独自の国民性を確立しているとはいえ、
(国民性が似ているといえる国が少ないとはいえ)

銅メダル派、ロシア、フランス、イタリア
よりは、
金メダル派、イギリス、ドイツ
などのほうが、

国民性、性格的な特徴という意味では、
多少近い気がするのは、私だけでしょうか・・・



2大会しか見ていない上に、

教育とのバランス、
メダル取得後の待遇など、
一概に比べることはできませんが、

原因を調べるには、
仮説を立てて、類似事例などの検証が必要ですね。


マーケティングの戦略策定でも、
これは同じです♪


そして!!
リオのこれからも、楽しみですね♪
(≧∀≦)

※メダル数などは、Wikipediaを参照させていただきました


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

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posted by 秋田舞美 at 21:21| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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