2016年10月07日

愛の証、100本のバラも♡ 「強み」より「尖り」

「月曜から夜ふかし」して・・・
テレビを見ていたら、
100本のバラなんて、実際に買う人は?という話題で、

他の花屋さんは、年に1人いるかいないか・・・と、
応えるなか、
毎日、10人以上のお客様がバラ100本を購入!
というお店が。
100本のバラ.png



それがこちら、BIG FLOWER
toppu.png

看板商品は「バラ」ということで、
常に、100本のバラを用意しているお店。



ネット通販もされているのですが、
「バラ」に注力することで、
オリジナリティの有る商品展開、提案ができます。

例えば、
プロポーズ用のバラ、還暦祝い用のバラ。
barakakeru2.png
(画像:ビッグフラワー バーチャルショップ



お花は生物ですから、仕入れによって価格変動が激しい。

なので、
金額別に、バラ予約の確率がでているプランもあります。
バラ 確立.png
(画像:バラの予約 ネット販売

例えば、5,980円の注文なら、
 ・100本バラの花束 20%
 ・バラメインおまかせ花束 30%
 ・バラ含むおまかせ花束 40%
 ・おまかせ花束 10%
の確率らしいです。

もちろん金額を出せば、100%バラの花束を
注文することも可能。
(6,980円〜)


その他にも、1,980円でバラ100本!という
訳あり&驚きの値段も。

これは、
 ・色おまかせ
 ・再配送不可
に加えて、

配達指定日不可はもちろん、
注文から150日以内お届けと、
5ヶ月も期間があるんですね。

こんな特色ある商品提案ができるのも、
バラに特化した同店ならでは!



前にも、
ネコ専門動物病院のブログ記事を書きましたが、

何かが優れているだけじゃなく、
ネコが好き、バラが好き(たくさん扱いたい)という
趣向から発するものでも、強みになるんですよね。


だから、強みというより「尖り」という言葉が、
ピッタリですね♪



バラを専門にする=ターゲットを狭める
ことが、
逆に、専門性を高めることとなり、
 ※シチュエーションやターゲットを詳しく想定した、
  よりお客様の購入場面に近づいた商品提案


つまり、
企業を尖らせ、
 ターゲットを絞ること。

それが、
お客様を強く引き寄せる(訴求力があがる)
ことに繋がるんですね♪


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
      情熱を富に!! 

※HP:コチラ

※YouTubeトータルページ:コチラ

posted by 秋田舞美 at 01:56| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。