2017年10月27日

バブリーダンスは、色物にあらず!!

この夏、話題をさらった
大阪 登美丘高校ダンス部のバブリーダンス。

ご存知の方も多いのではないでしょうか?


バブル時代のボディコンを着て、
ジュリアナさながらに踊り狂う様子は、
圧巻です!!



さてさて、なぜこれを話題にしたかというと・・・
私、失礼ながら、彼女たちを「審査員特別賞」的なもの狙いの
いわゆるイロモノだと思っておりました。

でも、全く違うのです。
コチラのチーム、優勝候補の筆頭校

2015年、2016年と連続優勝し、第10回となる2017年も、
優勝目指してたのです!
この曲で!!
バブリー.png

残念ながら、今年は準優勝となってしまったということですが、
彼女たちは、挑戦者ではなく、トップランナーなのです。


準優勝が決定した瞬間も、泣き崩れていましたが、
あれは、嬉しさではなく、きっと悔しさの涙。




業界下位の挑戦者は、
突飛なことをして目を引くことができるけれど、

トップになればなるほど、守りに、保守的になります。
ビジネスの業界でも、これは同じですよね。


この「日本高校ダンス部選手権」が、
もともと、自由な空気で開催されていることもありますが、
トップランナーとして、甘えること無く、
取り組む姿勢は、本当、見習わなくてはなりませんね。


そして、トップランナーとして、
業界にスポットを当てるという使命を、
これだけ果敢に果たしたチームもないのではないでしょうか?




ちなみに、2016年の動画がありました。
こちらも、日本では麻倉未稀が歌っていた
「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」(の原曲?)

スクールウォーズの曲といえば、わかりますね。
こちらも、レオタードで、攻め攻め♪



ちなみに、バブリーな衣装は、
お母さんの服・・・でもなく、、、
「おばあちゃんの服」という生徒さんも。(笑)

posted by 秋田舞美 at 20:48| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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