2017年11月21日

顧客至上主義脱却としての「尖り」型マーケティング

先日、賞をいただいた論文は、
顧客至上主義脱却としての「尖り」型マーケティング
という題名です。

強味(上下関係)ではなく、尖り(特徴)を
というのが、私の持論ですが、

尖り=個性=事業者が主役になるということです。



今の社会は、顧客至上主義。
マーケティングも「顧客目線」を取り入れることが、
「正解」のような感覚が広がっています。

けれど、日本マーケティング協会によるマーケティングの定義はこちら。
定義.png

マーケティングは、
企業と顧客の相互理解
企業と顧客は、並列の関係性のはずなんですね。

お客様を大事にすることは、とても大切なことですが、
現代社会は、あまりにバランスが悪くなっている気がします。



恋愛も同じで、
相手に合わせすぎる人間は魅力がない。
まずは、自分の魅力を知って、それを伝えていかなければ。

都合の良い男(女)ならぬ、
安いしか取り柄のない「都合の良い企業」にならないように、

自分の尖りを見直す、尖り型マーケティング、
考えてみませんか?
posted by 秋田舞美 at 22:27| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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