2017年11月25日

マーケ不信派の考えるマーケティング

自分で言うのもなんですが、
コンサルタントという言葉は、
なんだか、怪しい人みたいですよね。(笑)

同様に、
「マーケティング」という言葉も、一部の方には、
イメージのいい言葉ではないようです。



「うちも、マーケティングすれば、売れるんでしょうけど」
 (=うちはこだわりがあるから、マーケティングなんてしません)

「安易なマーケティングに頼らず、自分の信じる道を進みます。」
なんて悲しい言葉も。


これ、マーケティングの定義を、
こんな風にとらえているマーケ不信派のイメージなんだと思います。
不信派.png



こんなイメージがついてしまっているのは、なぜか?

今の世の中が、あまりに
マーケティング=顧客目線を取り入れること
という顧客至上主義に流されすぎているからだと思います。



マーケティングは市場の創造であり、
お客様の声をきくと共に、
企業の輝きを見つけ、深め、伝えていくのがマーケティングです。

企業のこだわりを無視して、
お客様に媚びた製品を作れというのは、
本来のマーケティングではありません。



顧客至上主義を過度に突き詰め、
(かつ顧客=マスと考えていくと)
クローンみたいに無個性な企業だけが大量繁殖します。

良質なマーケティングとは、
企業の輝かせ方を探るためのもの。

尖り型マーケティングは、
そのように、企業の個性に重点を置いたマーケティングです♪

posted by 秋田舞美 at 03:05| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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