2018年01月21日

ビジネスモデル コンサル、講演、執筆

私のお仕事の三本柱は、
 ・コンサルティング(アドバイス)
 ・講演、セミナー
 ・執筆
になります。

この3つの意義は、私にとって全く違って、
だから、重要視する観点も違います。
3本柱.png


執筆は、現在、おまけに近いので、コンサルと講演について。
講演は、収入の要なので、ある程度金額にシビアになります。
けれど、本業であるコンサルは、

社会的意味合いが強い
  (=企業様の応援!)
ということに加え、

・私自身の能力の維持、向上から多数の事例が必要
ということから、あまり価格にこだわってはいません。



一番大切な学びは、現場からだと思いますし、
情報のアウトプットとしてだけではなく、
情報のインプットとしても、
多くの企業・経営者様に接することは、
必要だと考えているからです。



まだ、この段階に到達できていませんが、
私の業務配分の理想は、
業務負荷(時間・労力)の8割をコンサルに費やし、
けれど、
収入の8割を講演が稼ぎ出す状態です。
業務配分.png


コンサルタントとして
(少なくとも、中小企業診断士として)
このビジネスモデルは、一般的ではないかと思います。

皆様も、自らの「収益」の構造、
常識に縛られずに、自分の理念に合わせて。
一度、根本から考えてみて
は、
いかがでしょうか?




今年は、このモデルを推進するために、
いくつか、やっていきたいなと思っています。



ちなみに、昨年から始めた、
「マーケティング専門家のHP製作」は、
私の中では、「コンサル」に分類されています。

HPを作るには、問題点と課題、そして解決方法を導く必要があり、
昨年から携わっている企業さんの分が、完成しないしない・・・笑

今年は、もうちょっとビジネスっぽくランディングさせますが、
代金では賄えない位ですので、
HP製作=売上拡大のお手伝い=コンサルと、位置付けています。




posted by 秋田舞美 at 14:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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