2018年06月17日

最初のハードル

昨日は、友人の作曲家 伴正人さん解説?司会?のコンサートに
行ってきました。
伴さんは、映画音楽、ゲーム音楽から、ショーなどの音楽演出まで、
エンターテイナーな作曲家さん。
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コンサートに司会って何!?と思っていたのですが、
クラシックの初級編としては司会がいてもいいというか、
「司会って必須!!」と思ったコンサートでした。

(飲み会と変わらない?)軽妙な語り口で、人類と音楽の出会いから、
作曲家の人生、和音などの音楽知識と、
NHKのらららクラシックばりの素敵な司会♪
「人類が最初に驚いた音=おなら」説は、絶妙でした!(笑)
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クラシックは、やっぱり「とっつきにくい」イメージから、
心理的なハードルがあるもの。



昨日のコンサートは、途中、誰が弾くかで、
ダチョウ倶楽部さん状態になってみたり、
普通に、漫才!?みたいな感じで、見ていて楽しい。

そして、曲の背景とか説明してくれるので、
そうなんだって、演奏も楽しい♪



一番最初のハードルを下げて、
潜在的なお客様にファンになってもらう仕組み、
特に、斜陽業界では大切ですよね。

スキーでは、19歳のリフト代金を無料にしたり、
雪マジ.png


着物の、着付けを無料で教えたり、
無料.png


マーケティングって、
短期的に企業の売上を伸ばしていくだけではなく、

長期的に、市場を創っていく活動、
つまり、誰かに楽しいを伝えて、つまり誰かの幸せを創り出す活動、
とても大切ですね♪



なお、伴さん一人だけ、宣材写真の解像度があまりにヒドいのが、
個人的にツボでした。
写真撮りましょうね♪
タグ:音楽 母集団
posted by 秋田舞美 at 01:18| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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