2018年09月17日

マーケティングとは、誇りを持つ者の責務

マーケティングとは、狭義には、
企業が自社の製品を売るためにする一連の行動かと思います。

では、
マーケティングとは、自社のためだけにするものでしょうか??


マーケティングとは、
あなたの商品・サービスに出会うことで、
真に幸せになることができる人に、
その幸せになることができる情報を提供する行為です。

中小企業の経営者さんは、
自社の商品が、社会を幸せにすることができると、
何の疑念も持たずに信じています。


そうであれば、
あなたの商品の素晴らしさを謳うことは、
御社のためだけではなく、社会のためなのです。

自分の商品に、誇りを持っていればこそ、
マーケティングを行うことは、単なる自己PRではなく、
社会のために行う行為です。

マーケ責務.png

「うちは口コミでお客さんがくるから、
 マーケティングは必要ないです。」
という企業さんもいらっしゃるかもしれません。


けれど、
自社の売上が確保できているからというものではなく、

お金目だけではないと、
信念のために仕事をしていると言い切れる企業ほど、
マーケティングをする「責務」があるのです。
posted by 秋田舞美 at 02:21| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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