2021年01月08日

年賀状好きからの一意見

残念ながら、世間では、「もういらないよね〜」モードの高い年賀状ですが、私は好きです♪
そして枚数こそ多くありませんが、どの方にもそれなりの文章量でメッセージを書きます。
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断捨離の上手な方にバレたら怒られそうですが、小学校三年生からの年賀状、全部取ってあります。


親せきの高齢者の方々を見ていて、年賀状を書くのも作業負担も重い方もいるし、お仕事で出していて面倒でしかない方がいるのはとーっても納得なのですが、とりあえず、私が年賀状を好きな理由をまとめてみました。


@年賀状のネタを考えるのが楽しい
干支縛りをしてみたり、なんか面白いことないかと考えてみたり。
そもそもが、チラシとかも含め、何か伝えるものを作るのが好きなんですよね。
考えても、発表する機会ってあまりないので、毎回楽しんでます!


A年に一度の連絡になっている方がいる
20年以上、年賀状だけのお付き合いの方がいます。
そんな人とは連絡を絶ったほうが・・・という考えもあるかと思うのですが、それだけ続くには、その方の年賀状が魅力的なことが多いんですよね。
非日常というか、自分と違う世界を見せてくれる年賀状として毎年それを楽しみに、なんだか大切なお友達みたいになってます。

新入社員のころに3か月だけお世話になった新入社員担当の人事の方は、現在引退されて絵画をやってらして、先日入選された展覧会を見に行ってまいりました。
時間を合わせてご本人にもお会いして、17〜18年ぶりの再会。
働いていたころは、勤務地も山口と東京で離れていたので、そう近しくお付き合いもしていなかったのですが、不思議なものですね。

皆さんおっしゃるように、SNSでつながっているかたは近況が分かるのでいいのですが、そうでないかたとは、一年に一度の便りで縁をつないでいられるの素敵だと思います。
年賀状をずっとやり取りしていたから、近くに来たからと十年以上ぶりに会いに来てくださった方もいますし・・・


B改めて言いにくい報告が聞ける
Aと違って、1年に数度〜数年に一度レベルはお会いしているレベルの、
少し遠くに住んでいる学生時代の友人などでも、年賀状で新報告があったり、結構します。
結婚とかはSNSや直接連絡で知っていることも多いのですが、病気の経過や、場合によっては「旦那と別居してます」などなどと、様々な人生模様が年賀状を通じて感じられる機会でもあります。


C一年に一回文字を書く機会
手で文字を書くという機会が無くなって久しい今日この頃。
いつもと違った気持ちで、想いをしたためることができます。
この機会でもなければ、一年間こんなに文字を書く機会はありませんから、今回も心の整理、言葉の整理ができて、今年使っていきたい表現が頭の中に生まれました。


D尊敬する方、少し緊張する方に
SNSをやっていない(または中々絡みにくい。笑)恩師、尊敬する方に、改めて連絡を取る機会になっています。
身も引き締まり、また自分の一年の活動を報告・見ていただくつもりで。
年によっては良い報告ができて誇らしいこともあり、またいただいた年賀状の言葉に心打たれることもあり。
飼い主に報告に行く犬みたいですね。笑


Eマーケティングとして
私は、あまりこの観点では年賀状活動していなかったのですが、企業さんはパンフレットを読んでいただくのも大変ですから、年賀状にひと工夫すればマーケティングとして利用できるのになとは思ったりします。

特に、今年は「こんな素敵な年賀状がきました」とFacebookでご紹介されているかたがいたり、顧問先の社長が、届いた年賀状に対して、「うちもこんな年賀状を出したい!」と意気込んでらしたり、年賀状の価値を再認識いたしました♪

私も、今年のテーマがマーケティングなのですから、皆様の素敵な年賀状を見て、もう少しマーケティングへの想いを語っても良かったかなと。
早くも、来年の年賀状企画が白熱しています!笑



■今年の年賀状事件簿
▼コンサル依頼
年賀状のメッセージで、コンサルの依頼が3件ありました。
そのうち2件はFacebookでつながっていて、近況はよく拝見している方。

改めてメールやメッセージ送るのはなんだけど、どうせ年賀状で一言書くなら、ちょっと聞いてみようかなというきっかけになっているのかなと思いました。
繋がってはいても、直接のメッセージって案外、送るきっかけなかったりするのかもしれませんね。


20年ぶり?位の再会(予定)
私が大学1年生の時(24年前)に一緒にバイトをしていた先輩と、今も年賀状のやり取りをしています。
バイトしていたのは札幌で、その後その方は愛媛→福岡に。
だーいぶ前に福岡で1回だけお会いしたんです。
年賀状に携帯電話を記載しておりましたので、先日LINEがありまして、「息子が上京するから会おう〜♪」とのこと。
コロナなので、いつになるかちょっと見えないのですが、とっても楽しみです♪


▼顧問先の社長が・・・
上にも記載いたしましたが、顧問先の社長さんが、ご自身が受け取られた年賀状に感銘を受けて!
今、自社でもそういう取組ができないか、検討中です♪



そんな感じで、個人的に年賀状がアツことになっていた今年。


正直に言えば、私としても近況報告やメッセージ・家族写真などがどれもない、業者さんが作ったフォーマットだけの年賀状がたくさん来ても面白くはないしなという感じですので(スミマセン。笑)、面倒なかた、負担になる方はドンドン辞めちゃって構わないと思うんです!

ただ、クリスマスカードをもらったら嬉しいように、強制ではなく楽しむ文化、届くとほっこり嬉しくなるような年賀状にできたら嬉しいなと思っております。


私も様々な年賀状に刺激を受けて、来年の構想が今から始まってます!
好きで書いているだけなので、全然お返事は気にせず。
私の年賀状の愛と気合が重すぎたらゴメンナサイ(笑)

posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡
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