2008年11月10日

ラジオに出て参りました

本日、ラジオに出てまいりました。

毎回、様々なゲストの方をお呼びする番組なので、今回は、「私の職業(診断士)に関し」というのが大枠の話題でした。
フランクな感じの1時間位の番組だったのですが、気付きが2つ。

■1■ かけあいの難しさ
■2■ 自分の視覚への依存度


■1■ かけあいの難しさ
自分は、「話す」というと、講演などがメインになっておりましたので、一人でお話を進めてしまいがちでした。
ラジオやテレビで、進行役の方と絡みつつ、自分の想定した結論に落とし込む。
会議やディベートと違って、雰囲気を壊さないことも大切です。
難しいものだと、改めて、思い知りました。
パーソナリティーの方、コーディネーターの方は、すごい!


■2■ 視覚への依存度
ラジオという音だけの番組であると、普段説明しなれているものでも、いかに説明が難しいかを思い知りました。
例えば、「ケシゴム」を知らない人に、音だけで「ケシゴム」を説明するのは、難しいですよね。。。
ただ、その分、自分が普段、「視覚(図や写真)」を利用できる際にも、如何に無駄な言葉を多用しているのかも思い知りました。
「聴覚(音、話す)」だけで説明する際にはもちろん、「視覚+聴覚」で説明する際にも、参考になる気付きでした。

posted by 秋田舞美 at 21:11| Comment(0) |  2−5.★メディア掲載:本人
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