2009年06月18日

連携体構築支援事業(新連携、農商工連携)

平成21年度第2期の
 ・新連携支援事業(補助金)の公募 ・農商工等連携対策支援事業(補助金)の公募が、下記の通り、行われております。

【期間】 6月15日(月)〜6月30日(火)

【応募先】北海道経済産業局 産業部
 中小企業課 新事業促進室(札幌第1合同庁舎)
 TEL: 011-756-6718

【補助金額・補助率】
100万円以上500万円以下。2/3以内
(経費としては、150〜750万円分)


新連携は、中小企業2社以上。
農商工連携は、第一次産業者と中小企業者。
連携により行う、新規事業が対象です。

詳細は、リンク先をご覧いただきたいのですが、
ちょっとわかりにくくなっておりまして、

どちらも、
(1)事業化・市場化支援事業は、
すでに、「認定」を受けた企業しか、
受けることができません。

ですが、その他の皆様も、
(2)連携体構築支援事業
には、お申込いただけます。

趣旨と補助経費は、
マーケティング調査等により事業性・市場性を
明らかにし、事業計画の熟度を高め、連携体を
構築する事業に係る経費。
事業の準備段階という要素が強いです。

研究開発系の補助金は、けっこうあるのですが、
こういった、「事業化」に焦点を当てた
補助金は少ないので、

サービス業の方等、
他の補助金では対象になりにくい方にも、
チャンスです!!


■■今日の想い■■
【位置を知る】

先日、中小企業診断協会北海道支部、
の総会、懇親会がありました。

(森永副支部長と)
090610c.JPG

ところで皆さん、北海道と九州、
どちらが大きいか、知っていますか?

先日、ある社長さんに質問された際、
地理の弱い私は、即座には、
答えられませんでした。

道内の方は、わかるかもしれませんが、
答えは、北海道。

ここまでは、わかっても、
面積が約2倍と聞けば驚くのではないでしょうか?

広さが広い分、
広大な土地という利点と、
移動距離という問題点が
あります。

「島国日本」の中の「島国北海道」ではなく、
世界地図の中で、世界の中で、
北海道を把握できる視点。

世界を土俵にする視野を、
常に、持っていなければいけませんね。

診断協会北海道支部も、
「北海道を元気に!」の基盤と
なっていきたいと思います。
posted by 秋田舞美 at 00:20| Comment(0) |  3−6.◎施策・イベント
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