2009年06月28日

「月刊商工会 6月号」

「月刊商工会 6月号」に、
下記の記事を寄稿させていただきました。

■新連携による市場開拓
夢を奏でるメロディーロード!
〜元気な地域づくりと交通安全〜

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中小企業基盤整備機構の
アシスタントマネージャーとして、
且ツ田興業をご紹介しております。



■■今日の想い■■
【受け継ぐ】

今回の月刊商工会のテーマは、
「事業承継」

新連携企業の紹介は、
毎号、掲載される企画であるのし、
執筆時には、特集を知らなかったので、
偶然ではあるが、

篠田興業も、
現社長の父、兄からの、
事業承継を経た企業である。

親族や、従業員への事業承継から、
M&A方式など、
様々な形式があるが、

やはり、創業者にとって、
企業は、我が子である。

その想いを受け継いでいって
くれる人間に、
承継していただきたい。

ただ、一方、
近しい人間であれば、
あるほど、
現状を、包み隠さず話すのは、
難しいことだ。

債務が多い場合、
課題がある場合は、
特に。

経営者が、突如、なくなった場合は、
その債務の存在に驚く後継者も、
少なくない。

折りしも、
非上場同属会社の株式相続では、
8割の納税猶予が認められた
事業承継税制の創設などもある。

不安もあるし、整理が必要な企業もある。
ただ、企業は、存在している以上、
雇用や取引、社会と何らかの
関りを持っている。

もし、あなたがそのような場面に、
遭遇することがあれば、

不安だけではなく、
未来も見て、
どうすればいいか、
まずは、
誰かに相談してみてください。
posted by 秋田舞美 at 22:40| Comment(0) |  2−2.★執筆
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