2009年08月18日

ラジオ with 香港エクスプレス航空 清水支店長

8月18日、ラジオカロスサッポロ
「ヒロシ&マミの「輝く人」みぃつけた!」

公開放送等があったので、ゲストの方を
お迎えして通常放送は、久々です。

ゲストは、初の女性♪
香港エクスプレス航空の清水札幌支店長でした。

090812xXl.jpg


清水さんは、なんと20代の支店長。お若い!

札幌支店をきりもりされているだけでなく、
週に2回運行する新千歳→韓国への直行便、

例えば、天候不順の場合の
飛ぶか飛ばないかの、現場判断は、
彼女に、任されているんです!

キャビンアテンダントの方のように、
直接に、お客様と触れあう機会は少ないですが、

一瞬の判断と、度胸(笑)、そして、常日頃から
それを支える努力、さすがです!


■■今日の想い■■
【文化の違い】

今日、お会いした清水さん。

20代で、支店長なんてすごいですね、
というお話しをしていたら、

社内では、まだ、珍しいけれど、
元は中国系の企業なので、現地では、彼女の様に、
若くして一部門の長というのは珍しくないとか。

話題が飛びますが、
ルノー、日産のカルロス・ゴーン氏も、
当初は、ミュシュランへ入社し、
入社3年目で、フランスのとある工場の工場長。

30代になってすぐに、ブラジル・ミシュラン社長へと
就任されています。

ご本人の実力もさることながら、
日本では、こうはいきませんよね。

私は、北海道大好きであると共に、
日本の文化というものにも、誇りを持って
おります。

世の中の方が、仕事に向ける意欲度を鑑み、
社会秩序維持という意味での年功序列には、
ある程度、賛同もしておりますし、

だって、基本的には、
亀の甲より、年の功。

やはり、積み上げられた経験というものには、
私たち、「若手」は、敵わない側面も多いです。


ただ、
選択肢はあってもいいのではないでしょうか。

若手でもできるチャレンジ。
一つの形態として、起業でありますが、

日本は、起業という方法以外では、若くして、
一定規模の組織全体のマネジメントを任されるという
経験は、なかなかできるものではありません。

リーダーの役目は、次代のリーダーを育てること。
そういった次世代育成に関する感覚は、海外に、
見習いたい側面もあります。

起業の場合は、基本的に、
失敗の際には、全責任を取らねば成りませんが、
社内でのことに対しては、
時代の趨勢等を鑑みて、客観的な、
「チャレンジ」した行為に対する判断ということが、
可能です。

ポイントは、
チャレンジしたことに対し、
責任追求の範囲を明確にすること。
でしょうね。

ただし、おわかりかと思いますが、お間違いなく!

若くしても認められる可能性ということは、
簡単に今の地位が無くなる危険性と隣り合わせです。

お仕事だけしていることが、「格好良い」
わけでもありませんし、

ライフスタイルにおけるお仕事の比重は、
人、様々です。

人生を豊かに生きる、
自分にあった働き方、考えてみてくださいね。
posted by 秋田舞美 at 19:41| Comment(0) |  2−5.★メディア掲載:本人
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。