2009年10月25日

地域雇用魅力創造支援事業(人材確保・定着補助)

私、いわゆるブランド物には、
興味のないほうなのですが、
それでも、数点は持っております。

近頃、それらが、ここ数ヶ月で、
相次いで壊る、壊れる!!

グッチの時計(止め具取れ)

グッチのポーチ(持ち手取れ)
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プリマクラッセのバッグ(ファスナー取れ)
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もともと、数少ないブランド品が、
壊滅状態(T。T)

家電は、相次いで壊れると言いますが、
ブランド品も!?笑

さて、ブランド品といえば、高級品ですが、
企業にとっての一番の財産は・・・

たぶん、一番多い答えは、「ヒト」。
人材の確保、そして定着は企業の大きな課題です。


そこで、北海道から、
「地域雇用魅力創造支援事業」が、
公募されております。

●趣旨
人材の確保・定着を図る各種取り組みに対する支援

●補助率、上限額
1/2補助、100万円上限

●締切
11月30日(月)

●具体的な取り組み
次のいずれか
@就業環境等の見直し・改善
(就業規則改善、キャリアカウンセリングetc)
A募集・採用の見直し・改善 等
(パンフレット作成、職場見学会開催etc)
B取り組み成果普及 等
(結果報告書作成、モデル事業所見学会etc)

●対象経費
専門家謝金、調査等委託費、資料購入費、賃貸料 等


■■今日の想い■■
【評論家はいらない!!】

実は、上記、数年前のあるテレビ局の
新入社員採用のキャッチコピーでした。

これは、
職業として、「評論」ということを生業にされて
いる方を卑しめる意味ではありません。

それは、立派な職業。

評論家の意見は、
「当事者」ではないため、
「客観的な一個人として」、
(主に)「外部に」
情報を提供された際には、非常に参考となります。


「エジプトはナイルのたまもの」で知られる
ヘロドトスの『歴史』も、
(世界史で習いましたね。笑)
実証的な文章ではなく、
「ギリシア人の立場」で記載したという意味で、
後世に大きな影響を及ぼしました。

偉大な人物、職業です。


ただ、つまり、評論家は、自らが、直接的に、
歴史を創り上げていくわけではないのです。
評論は、「過去」の事象に対し、行われます。


けれど、
企業で仕事をする人たちの多くは、
「今」を生きています。

「過去」から、学び以外のものを、
ほじくり出そうとせずに。

企業の採用努力と共に、
私たちも、企業をよりよくするために、
評論ではなく、〜ing で、物事を考えましょう!!
posted by 秋田舞美 at 01:27| Comment(0) |  3−6.◎施策・イベント
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