2009年10月31日

コラム連載(NTT季刊誌:北海道版)

NTTの季刊誌(北海道版)である、
B-side Nextに、下記のコラムを寄稿いたしました。

なるほど!A 「生物多様性とエコ」

(こんなイメージ。右上です。)
091026NTT.jpg

NTTの法人向け営業の方が配っている季刊誌です♪


■■今日の想い■■
【エコって、なぁに!?】

前にも記載いたしましたが、
現在最大の消費者誘引言語(勝手に命名)

つまり、記載してあると
なんだか、いいもののような気がして、
多少高くても、購入してしまう。笑
そんな言葉、「エコ」

この正体は?
この実態は、何なのでしょう?


私も、語れるほど詳しいわけでは
ありませんが、

まだ、使えるものを省エネ製品に
変える!!

これを、エコエコ、と推奨するのは
どうかと思います。

省エネ製品へ交換すれば、
もちろん、その製品から生じるCO2は、
下がりますが、

製品の排出するCO2のうち、最大のものは、
大体、製造時に発生します。

つまり、買い替えを行えば行うほど、
製品の回転率は上がるわけで、
製造時CO2が増えるのは、自明の理。


もちろん、景気回復等、他の側面もありますので、
一概に否定はできません。

ただ、ライフサイクルCO2の側面からは、
いかがでしょう??
(使用場面だけでなく、
製造から廃棄までに必要となるCO2)


他にも、例えば、ハイブリッド車は、現行、
他の車に比べ、100kg程度重くなっています。

重い≒部品や工程が多い≒製造時CO2大。

ハイブリッド車の市場投入、大量生産は、
ハイブリッド車の効率生産にも貢献するわけで、
悪いこととは思いませんが、


製品の購入も、人間と同じ!!
良い面だけ見ずに、悪い面もきちんと認識して、

そこから、
「あなたの選択」を、
してみてくださいね。
posted by 秋田舞美 at 22:21| Comment(0) |  2−2.★執筆
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