2009年11月07日

インタビュー掲載2、3回目(J−NET21にて)

中小企業基盤整備機構が運営する、
中小企業のためのポータルサイト J-NET21

その中の、中小企業診断士の広場
「レポート 中小企業診断士の仕事」のコーナーにて
連載いただいている、

下記のインタビューが更新されました。

第2回 中小企業診断士の認知度を上げたい!
第3回 自分が幸せになれる方法を探して・・・

インタビューなので、一度にまとめてお話ししたものを、
3回に分けて、記載いただいています。

もちろん、事前にチェックもさせていただいて
いたのですが、
いや〜、私のまとまりのない話を、ここまで!

さすが、取材のプロの方、すごいです!!


■■今日の想い■■
【不自由な幸せ】

今日、11月7日は、立冬。
これからは、もう、冬ですね。

今年、私はまだ、見ていませんが、
札幌では、11月1日に、初雪が観測されています。

寒い冬がくるなぁと、
母と行った冬の道東旅行を思い出していました。
0801P.JPG


ところで、「立冬」は、
1年を12の「中気」と12の「節気」に分類し
季節を表す24節気の一つで、

他にも冬の節気は、
小雪、大雪、冬至、小寒、大寒があり、
「立春」へと繋がっていきます。

24節気には、
立春、夏至、秋分など、有名なものの他、

なんとなく聞いた覚えのある
啓蟄(けいちつ)や、霜降(そうこう)、
寒露(かんろ)など、
情緒のある名称も。


ところで、
昔、きいたNHKのみんなのうたで、
「しあわせの歌」という曲があって、

「北に住む人は幸せ。
春を迎える喜びを、
誰より強く感じることができるから」
(歌詞では、東西南北、それぞれに幸せがある)
という歌詞がありました。


さて、現代は、
寒い、寒いといいつつ、暖房が発達し、
夏には、エアコンが。

食べ物に旬はあれど、
冬でも、新鮮な野菜が手に入らない状況など、
考えられない。

便利になった暮らしは、
私達から、何かを奪っていくものかも
しれませんね。

今、電気毛布をかけて眠る私は、
子供の頃のように、凍えそうになって
眠れないという体験はしていません。

不自由があるからこそ、感じられる喜び。
そして、季節に呼応した幸せを感じるということ。


昔の人は、季節を体感し、自ずから、
節気というものができました。

現代では、
季節を感じる余裕がないことも多くあります。

逆ではあるかもしれませんが、
節気という一年の「節目」で、
そんな余裕を取り戻していきたいな、と
思いました。
posted by 秋田舞美 at 00:46| Comment(0) |  2−5.★メディア掲載:本人
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