2010年12月06日

幕間京都日記:坐禅、南禅寺

こんにちは♪

今日は、久々の京都日記を書いてみたいと思います。

え〜、京都日記につきましては、
私 今年の6月〜7月にかけて、
京都1ケ月旅行に、
行ってきたんです。

社会人にあるまじき行為・・・ o-_-)=○☆


北海道、大好きな私ですが、
他の地で、発見すること多大なり!です。

だから、旅行は好きです。


文化もしかり、風土もしかり、
製品への思い込みもしかり、


こういうものを理解して、

場合によっては、
様々な地域へ進出する足がかりとし、

場合によっては、
それらを北海道に取り入れる。


そのためにも、
京都旅行で体験したことを、
全て、書き尽くそう!!
と、思ったわけで、ございます。


※とか言い訳してますが、
 本人の趣味も、たっぷり入ってます ☆彡

不要でしたら、
「幕間京都日記:・・・」系のブログは、
読み飛ばしてくださいね♪


それでは、
京都のある一日のリポート、
始めます♪


【坐禅】

京都に来たら、一度、
やってみたいことがありました。

そう!
坐禅体験

座禅.png


時間は、一か月もあるんだし、
多少、本格的なものがしたいと、

申し込んだのが、
南禅寺禅センター・光雲寺
「一空会坐禅会」

P1010001.JPG


リンク先、下の方に書いてありますが
第2・4日曜日に行われており、

  8:30 作務(草むしりでした)
  9:30 休憩
  10:00 茶礼・坐禅
  11:00 斎座・休憩
  11:45 提唱
  13:00 坐禅
  14:00 参禅・抹茶茶礼

こんな感じ ((((゜д゜;))))


いやぁ〜、きつかったです。


私、坐禅って、
痺れてきてダメになるのかと思いきや、
違うんですね。


そもそも、胡坐(あぐら)と坐禅は違います。
あっ、知ってました?? 
私だけかしら??? (;゜皿゜)

胡坐はは、
右足を左足の【スネ】に乗せますよね。


坐禅は、
右足を左足の【太もも】まで乗せる。
半跏趺坐(はんかふざ)

又は、さらに、
左足を右ももに。
結跏趺坐(けっかふざ)


実は、私、股関節が硬くて、
やってみたら、
アグラでさえも、苦しい状況。

坐禅なんて・・・
痺れるとか以前に、

手で押さえてないと、
足がももから滑り落ちて、
一瞬でさえも、じっとしていられない。
ヽ( ;´д`) 丿


実は、坐禅は、
休憩みたいな指定時間のほかは、
足を組み替えてもいけないのです。
(ノ_<。) 


休憩と言っても、トイレに行く際も、
合図の後、無言で行くのです。



そんな静寂の中、
グラグラグラグラ ((((゜д゜;)))) 

あまりにも、他の方の迷惑になるので、
途中から、正座をさせていただきました
○| ̄|_


お琴とかやってるし、
痺れには、多少自信?が、あったのですが、

それ以前に、まったくできないことって、
あるのですね。
・゜・( 丿д`)・゜・



いきなり上級コースに飛び込もうとせず、
皆様も、機会があれば、
初回は、15分程度の坐禅から
始められるとよいかも・・・

坐禅(私は正座)自体は、すごくいいですよ。
あんなに、何も動かず、

正味時間だけでも、
3時間以上座っている
機会なんて、ありませんよね

自然と、思考も冴えます。
(`_´)ゞ



オフィスもいいですけど、お寺の本堂で、
なんて、
なかなかできない体験です。


一度、二度やっておくと、
多少周りがうるさくても、
遮断して集中できるようになります。


もちろん、棒(警策:けいさく)で、
バシッ、
も、体験してきました♪

う〜ん、結構、ひびきますよ(^_^;



途中、お昼ごはん(釜揚げうどん)も、
あるのですが、

これも、修行!!


口は利かずに、
儀礼に従って食べ物をとり、

食べ終わったら、
食器も、素晴らしい手際、
バタバタとリズミカルに重ねて
いきます。


よく、参加されるという方も、
「食事が、一番、難しいの。」と。

はぁ〜  w(゜o゜;)w


けれど、
一番最後に、お抹茶をいただくときは、

多少、砕けた雰囲気で、
ご住職が、優しくお話しをしてくださいます。

「どこから来たの?」とか。


ほとんど、皆様、何度も通う方で、
今回、新人は、私も入れて4人。

私が、一番できなかった 
( i_i)\(^_^)


いや、基本、
できるできないじゃありませんが、
そもそも、坐禅が組めなかった・・・


教訓
 やはり、坐禅はいい!!
 けれど、自分にあった体験コースに!!



【南禅寺】

さて、15時少し前に終了。

皆様に、ありがとうございました<(_ _)>
(&心の中では、「ごめんなさい」も、)

を言いながら、南禅寺見学へ。


「絶景かな〜、絶景かな〜」
P1010005.JPG

P1010008.JPG 

こちらが、
石川五右衛門が、歌舞伎で
「絶景かな」の見得をきったとされる
三門です。


やっぱり、すごい大きさ ヾ(^▽^)ノ


さてに進むと、
見慣れないものが・・・

P1010018.JPG

ナニコレ??


実は、これ、ローマ時代の水道橋を手本にした
水路閣

P1010011.JPG


明治18年の着工ですが、
今も、現役で、琵琶湖の水を流しております。
P1010016.JPG


歴史と日本建造の町、京都ですが、
南禅寺というお寺の境内に、
そんな古くからの建設物があり、

今も、現役な上、観光地にもなっている。



当初は、琵琶湖疏水事業全体として、
増税にもつながり反対もあったそうですが、
( 丿д`) 

100年以上を経た今でも、
有用な事業となっており、
観光として人も招いていることには、
考えさせられます 
φ(..)メモメモ 


P1010022.JPG

無限にも思える、このアーチも、
引き込まれ、深考し、
感じ入るには、
絶好の場所ですね  (≧∀≦)


坐禅と言い、今日は、瞑想環境に、
いっぱい出会いました♪


【平安神宮】

今日、最後の観光スポットは、

P1010025.JPG

P1010026.JPG

平安神宮です。


全て、徒歩圏内なんですよね。


P1010027.JPG

P1010028.JPG

朱色がキレイですねぇ。


【スフレ】

今日は、
座って(座れなくて?)痺れて、
歩いて、歩いて、

疲れた〜 ヽ( ;´д`) 丿


糖分補給は、
先日、教えていただいた
カフェ「六盛茶庭(サテイ)」で。


フランス生まれのスフレは、
驚くほどに、ふわふわで軽いです。

P1010035.JPG

卵白いっぱい??
違うかしら???


そして、真ん中にソースを流し込む
P1010036.JPG


ソースと合わせて、
お召し上がり下さい♪
P1010037.JPG


焼き上がりに20分位、かかるのですが、
スフレはタイミングが勝負ですので、

「お手洗いに行く際は、教えてください。」
と、店員さんの言葉。


席を外している際は、
置いていかないようです。


おもしろ〜い p(^-^)q

フワフワ、サクサクは、
もちろん美味でした。
(≧∀≦)  (≧∀≦)  (≧∀≦)



ところで、
いっぱい歩いた今日、


札幌は、京都と同じ、
碁盤の目と言われますが、

歩いてみると大きく違います。


京都は線で、
札幌は面なんです。


まずは、住所。

京都は、道に名前がついております。
なので、住所も、

「烏丸御池」烏丸通と尾池通が交わる所
同じく、
「四条烏丸」や、「四条堀川」


札幌は、ご存知の通り、
四角の区画、つまり面での住所です。

1ブロックごとに、南北に条、
東西に丁目が、数字で振り分けられています。


管理においては、ブロック管理の方が、
楽なのかもしれませんが、

迷子になった人基準では、
京都の道方式の方が、
分かりやすいことを実感しました。


だって、烏丸尾池だったら、
烏丸通を直進していれば、つくんですもん。


ブロックだと、
線(道)が、(少なくとも)四辺あるから、
こうはいかないですよね。

ということで、
住所基準では、

京都の方が、
観光客に優しいなぁと思いました(^_^)
posted by 秋田舞美 at 21:49| Comment(0) |  5−1.♪私的 旅行記
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