2010年12月08日

過去と戦う!!

今日は、久々に、札幌の企業さんへ。

手稲の工業団地付近です。
IMG_0327.JPG

手稲駅では、こんな看板が。
IMG_0328.JPG

ここから、バスでスキー場、
行けるのでしょうか??

先週の雪で、滑れるようになってたんでしょうかね・・・

今年は、スキー場、オープン日は、
とても早かったけれど、その後、雪は降らずに、
スキーヤー&ボーダーの方は、
やきもきですよね(^_^;


さて、今日の企業は、
叶ツ空塗装

樹脂サッシ等を中心とした塗装を行っており、
社長の山下氏は、
一般社団法人 日本樹脂サッシ塗装組合
理事でもあります。


山下社長とのお話しですが、
そもそも、企業として、きちんとした
取り組みをされています (゜o゜;)


塗装業は、
「ペンキを付けて、3K、
  特に、キタナイというイメージだけど・・・」
と、前置いた上で、

同社は、例えば、
工事のため住宅を囲うネットでさえも、
きちんとお洗濯をして、
ペンキで汚れたものは、使用しません!!
w(゜o゜;)w


さらに、ユニフォームも、
私達が想像するペンキ屋さんとは、
ちょっと違う。

こちら。
IMG_0326.JPG

青空塗装の名称の通り、
さわやかなブルーのポロシャツです♪


さらに、なぜ、こんなにポロシャツがあるかと
言うと・・・

それは、現場ごとに、
マッサラなポロシャツで出陣
するから。


そう、
ペンキが付いたユニフォームでは、
新規の現場には、行かないのです。

現場に入る、最初の作業の時は、
絶対に、
新品のユニフォーム

つまり、
このポロシャツ、
一日しか、着ないことも!!


リフォームが多い
=お客様が暮らしていらっしゃる環境で、
作業することも多い塗装業。

お客様に、ご挨拶する際に、
ピカピカの気持ちと、
ピカピカのユニフォームで、
ご挨拶をしたいから・・・


直接のお客様だけではなく、
周囲に住んでいる方にも、
同じ気持ちです。


だから、
新規の現場は、
全て、新品のユニフォームなのです。
(`_´)ゞ



さてさて、
そんな叶ツ空塗装が、
考えたことは、何かというと・・・


樹脂サッシの塗装リフォーム
IMG_0324.JPG

こちらの写真、
上半分がBefore (ノ_<。) で、
下半分がAfter o(^o^)o

この写真だと分かりにくいのですが、
上半分の緑の部分は、
もともと緑なわけではなく、
黒の塗装が剥げてしまったもの。

それを、下のように黒に直しました。


うん、全体が締まりますよね ヾ(^▽^)ノ


こちらも、同様。
これは、新築から3年でこうなってしまったんです。
で、塗装リフォーム。
IMG_0323.JPG


色としては、
こちらの方がわかりやすいかな??
IMG_0325.JPG


上半分にある、一見綺麗な水色は、
元々の色ではなく、塗装が剥げたものです。
・゜・( 丿д`)・゜・


IMG_0322.JPG

こちらは、新品ですが、
上記の写真はみんな、黒(茶?)の光沢部分が、
ハゲちゃって、灰色部分が露出した状態に、
なってしまったということです。

それを、黒とかで、再塗装したのです。



こちらの塗装リフォームを、
「Re:サッシ」として、展開中 ☆彡



・・・で!?、
塗装するだけでしょ???


その疑問、私も思いました。
でもでも、でしたら、
私がここに、こんなに、記載しないことは、
分かっていただけているかと思います。


樹脂サッシへの再塗装は、
とても難しいんです ○| ̄|_



【1:樹脂サッシ 塗装剥離の影響】

樹脂サッシの塗装が剥がれると、
サッシ自体の見た目が悪くなるほか、

それが窓を支えているサッシ内部へも
影響を与え、

サッシに亀裂が生じ、
雨水等の侵入により、

最悪のケースでは、
サッシのみならず、
躯体に、悪影響を及ぼすことも、
あるんです。
・゜・( 丿д`)・゜・



【2:塗装リフォームが行われないわけ】

なのに、何故、
リフォームまでされた時にも、

樹脂サッシは、放置されるの??



そう、現在、おうち全体のリフォームを、
お願いしても、

「樹脂サッシの塗装リフォームは、
 できないんですよ〜。」
「サッシは、窓を完全に入れ替えるしか、
 無いですね・・・」

とお答えになる、工務店さんも多いです。



それが正しいんです。
いや、正しかったんです。


実は、
10数年前には、
何も知らずに、塗装リフォームが、
普通に行われていた。

しか〜し、
それが、窓に悪影響を及ぼしたのです。

何も処理をせずに、再塗装をすると、
油分が蒸発し、
サッシ表面が、硬くなってしまう。


そう、硬くカピカピに、
かえって、もろくなってしまったのです。


なので、業界の中では常識です。

樹脂サッシに、再塗装は不可!!



【3:Re:サッシ登場!!】

そこに、「Re:サッシ」の登場です。


こちらは、
同社と、塗料メーカー、樹脂サッシメーカーが、
研究し、開発した工法
O(><;)(;><)O

※同社以外は、大手です



@塗装前の下処理
  →特許出願中
   これを行い、サッシ表面を塗装に適した
   状態にすることで、再塗装を可能に。    

A専用の塗布剤
  →コーティング剤大手と共に開発

B塗布方法
  →塗布剤を活かす特殊方法


この工法のおかげで、
発売14年間、数百棟施工しても、
クレーム ゼロ!!


工法は、
「Re:サッシ」研修を受けた企業にのみ、
施工が行えるようにし、
技術の水準を保っています。



【4:売れない原因】


はい、皆様も、おわかりかと思います。


樹脂サッシ、再塗装リフォームの
「Re:サッシ」で、
サッシを、ひいては家を、

安全、安心な状態に、保つ必要性はある。


なのに、なかなか販売が伸びない原因
・゜・( 丿д`)・゜・


もちろん、訴求が届いていないのも大きい。

ただ、
届いていないだけでなく、


「樹脂サッシに再塗装はできない!」
という工務店さんの意識。

「樹脂サッシの再塗装でひどい目にあった」
という消費者の方の声→ご親戚に口コミ


という、
逆境の中、
荒波に逆らって、
事業を進めていかねばならぬのです (`_´)ゞ


【5:どうしましょうか!! 楽しみ!】

お〜し、やりましょう!!

ということで、
必要なのは、


工務店、消費者、場合を分けて、

マイナスイメージをすでに、
持っている方々への、対応。


「えっ、知りませんでした?
 もう解決したんですよ。
  樹脂サッシ再塗装」

作戦。


と、
まだ、マイナスイメージ持っていない方への、

「なんで必要?、
  樹脂サッシの再塗装」
   &
「今後、聞いても安心してね、
 今は、再塗装OKよ♪」
作戦
  


ということで、
情報発信の仕方、考えていきましょう ('-^*)ok


要情報発信なので、
少し、先走って、いろいろブログに、
書いちゃいましたが、

これから、
「安心情報」

少しずつ、裏付けしていきましょうね ☆彡


山下社長、
よろしくお願いいたします p(^-^)q

私、厳しいですよ!! <(`^´)> (笑)


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

それでは、
「北海道を、元気に!!」


posted by 秋田舞美 at 02:07| Comment(0) |  2−3.★企業支援
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