2011年04月01日

去(い)ぬる、逃げる、去る

去(い)ぬる1月、
逃げる2月、
去る3月
( 丿´д`)

みんな、
過ぎ去ってしまいました。



というわけで、
今日からは、新年度ですね。


本年度から、始まった
ネットワーク強化事業

私も、
携わらせていただきます。



こちらは、
経済産業省(経済産業局)の事業でして、

・一般の相談機関の通常相談よりも、
 「高度専門的な」経営課題に対して、

・窓口において、直接相談対応を行い

・必要に応じて専門家を派遣


という事業です。



難しくはなく、
ご相談受け付けます
(私どもネットワークアドバイザーが)
   &
状況に応じて、適切な方を派遣します。
(無料)

という、シンプル かつ
使いやすいコンセプト。



私も、月に何日か、
(財)北海道中小企業総合支援センターを、
(経済センタービル)
巡回し、

ご相談に対応させていただくことになります。



タイミングが合いましたら、
お会いすることもあるかもしれません。
  p(^-^)q



この制度も、もちろんですが、
窓口相談は、
各所でやっております。


「社長業」は、
社員に恵まれていようとも、

決断は、孤独なものです。


少しでも悩む部分がありましたら、
独りで考えるよりも、
まずは、相談してみてください。
o(^o^)o


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


貯金箱が欲しかったのですが、
理想とするのが、
100円均一には、なかったので、

ビンで。
IMG_1633.JPG



震災を共有するためにも、
4月いっぱいは、毎日、
ブログ更新!

という、
願掛けを勝手にしてるのですが、



少しは、直接的に、
お役にたつことも、
しなきゃね、と。

4月末まで、
夜にブログ書きながら、
一日を、振り返って、

貯金していきたいと思います。
で、
4月30日に、寄付に持っていきますね。

430(ヨンサンマル)作戦です♪


こういうことは、
直後に、
ガーッと盛り上がりやすいのですが、

そこで、一度に、
お金を投入することでなく、

ある程度、
継続して、
関心を持っていくことが
大切だと思います。

(事業も、同じですが)



ですので、
一か月ではありますが、
毎晩、
思いだしてるよって。
 (・へ・)



財源は、、、
何を節約しよう・・・


(1)タクシーを控える
セレブっぽいですが(?)、
車を持っていないので、

お客様との約束時間とか、
荷物が多いとか、
どうしても、タクシー利用、
多いです。
 (ノ_<。)


あと、
最近は、お寝坊でも・・・

ダメな人です。
○| ̄|_



暖かくもなってきたので、

30分位は、歩きます!!

エコだし、やせるし・・・
(タクシーの運転手さん、ゴメンナサイ)



まぁ、お客様に
ご迷惑をおかけしないのと

防犯面等から、
完全に、ゼロにはできませんが、
無理せず、きちんと!!


(2)外食を控える
4月からの、お仕事。
窓口の日は、前よりも計画が、
たてやすそうなので、
お弁当、復活!?

作るのが面倒より、
起きる時間的に、
できるか、自信なし・・・!?!?
 ( ´m`)プッ

キャラ弁作ったら、
アップしますね(笑)



という戦法で、
毎日、ブログを書きながら、
一日を振り返って、
貯金することとします!! ('-^*)「


どうですか??

皆様も、
タバコとか、
お酒とか・・・

我慢して、つもり貯金(笑)



さてさて、

今も、多くの
「支援」の輪が、
広がっているようです。


けれど、
中小企業「支援」と言われる
我々も、

勘違いしやすいこと。



支援とは、
代わりにやってあげることでは、
ありません。


塾の先生が、
代わりにテスト受けて、
100点とっても、
しょうがないですよね。



「大変そう」
「助けてあげたい」
「何か、してあげたい」

今、日本の皆様が、
心から、思っていることだと思います。




しかし、ここで、

現地で、
被災者でありながら、
ボランティアをされている方。

なかなか、
できることではありませんが、

こうしている方々のほうが、
精神的に落ち着きを取り戻して
きていると思いませんか??



つらい責務であろうと
使命を認識して生きることは、
おびえながら生きるよりも、

精神的に冷静な状態を、
保っていやすいのです。



多少、違いますが、
マズローの欲求階層の考え方にも、
通じるものがあると思います。

(欲求は、下位のものから
 @生理的
 A安全
 B社会的(所属、愛)
 C承認(尊敬)
 D自己実現)



大切なのは、
「何かしてもらうこと」

ではなく、
「自分が、できるようになること」



そう、
多くの被災者の方は、

「自分ができるようになる」状態に、
戻るために、

そのための見通しがつかないことに、
不安を感じてらっしゃる部分も、
多いのです。


ですから、


被災地の方が、
自分で、復興を成し得るために、
生活を取り戻せるために、

まずは、雇用です。


復興を手助けすることとは、

復興を代わりに成し遂げるのではなく、
現地の方で、復興ができる
周辺整備を進めるべきです。

制度であれ、
企業体であれ、



いくら、募金金額が集まっても、
それによって、
被災地の方を、
ずっと、養うことはできません。

そんな
ことは、誰も、望みません。



募金、募金と言いますが、
大切なのは、
集まった金額より、
その使途ですよね。


皆さんも、
選挙と同じです。

金額の多寡だけではなく、
どういった機関を通じて、
行うのか。


意思表明を、行ってくださいね。
p(^-^)q



そして、
実は、これ、
日常の企業でも同じです。

誰が事業を行うか。


お互いに、誤解のないように、
お互いに、幸せになれるように、

こういうタイミングでも、
再認識いたしましょう!!
posted by 秋田舞美 at 23:53| Comment(0) |  2−3.★企業支援
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