2011年04月14日

幕間:トロイの木馬

こんにちはるんるん

「過度の自粛は、辞めましょう」
といった発言も、
だいぶ、
聞こえる耳ようになってきました。



けれど、
なかなか、
そうも割り切れないようで。



また、旅行などは、
海外からの観光客カメラ減など、
まだまだ、大打撃な雰囲気です。


ゴールデンウィークも近いですので、
少しでも、
リゾートに行こうか!モードを、
盛り上げるため、

久々に、
旅日記、書いてみます。



■トルコ旅行飛行機2日目

※ちなみに、1日目はコチラ



昨晩、トルコに着き、
ホテルホテルに直行。

2日目から、観光開始ですグッド(上向き矢印)



昨日は、ヘロヘロだったので、

朝ごはん食べて、元気を出します。
バイキングレストラン
IMG_0624.JPG



どのホテルでも、チーズ満月は、豊富。

IMG_0626.JPG

ドライフルーツも豊富で、
ヨーグルトに入れて食べたりします。


観光とは言っても、
本日は、ほとんど移動

ほとんどバスバス


日程表では、
移動6時間、
観光1時間
さらに止めの、移動2.5時間
となっていました。

実際も、近いイメージだった
気がします

さらに、ヘロヘロ〜ふらふら



移動中は、爆睡でしたねたらーっ(汗)

IMG_1397.JPG




移動が長い旅なので、
VIPバスという

IMG_1398.JPG

横3列シートの広い座席の
ツアーに申し込んだのですが、
(ほんの少しだけ奮発有料

閑散期だったためか、
どのツアーも、
VIPバスを使用していました・・・あせあせ(飛び散る汗)



午前中、ひた走り、

お昼は、港町で
IMG_0627.JPG


サバです。

IMG_1400.JPG

これだけです。


ちょっとだけ、この旅の
食事に、疑念を抱いてきました(笑)


あっ、忘れちゃいけないデザート。
「トルコのお菓子は、甘々」と
ガイドブックに書いてあったのですが、


これこれ
IMG_0629.JPG

まさにexclamation×2
甘〜ふらふら


濃〜い砂糖のシロップに、
ドッポリ漬けた感じです。
日本じゃなかなか、ないです。

ちょっと、刺激が、強すぎましたあせあせ(飛び散る汗)


はぁ〜

やはり、
トルコの味覚に馴染めるか、
疑念を抱きつつ、、、



昼食後は、
こちらの船船に乗ります。

IMG_1405.JPG


バスも、一緒に乗り込んでいるのですが、



トルコという国はもちろん、

イスタンブールという都市も、
ヨーロッパサイドとアジアサイドに
分かれておりまして、

まさに、東西の分岐点水瓶座
都市なのです。

一つの都市の中に、
ヨーロッパとアジアが、
あるのです牡牛座



ちなみに、
現在、ヨーロッパサイドで、
ヨーロッパで、一番高いビルビルが、
建設途中。


しかし、これ、
アジアサイドに建てたならば、

アジアには、
高い建物がたくさんありますので、

ベスト10にも、入らない??
らしいです犬



さて、乗船。
船好きな私は、
ご満悦な表情です(笑)

IMG_0639.JPG


船室で、しっかりティータイム

IMG_1409.JPG

IMG_0634.JPG

ザクロティー、
美味しいです揺れるハート



日本と違って、おおらかです猫
もちろん、動かしてませんが。

IMG_1410.JPG



楽しい船船の旅は、
30分ほどで、終了。

その後は、またまた、
ひた走りですsoon


車窓から見える風景なのですが、
IMG_0647.JPG

どんどんエーゲ海に、
近づいておりますので、

日光も多い地域晴れ

太陽光発電や、
温めたお湯をためるタンクが
目立ちます。



太陽光発電の企業へ参考にと
撮ってカメラきたんですが、

個別のエネルギー確保として、
ちょっと、タイムリーな風景に
なってしまいましたね。



さて、お腹もこなれてきたころ、
やっとこさ、観光ですくつ

今回は、
日本から添乗員さん
 +
現地の日本語ペラペラガイドさん
が付いてくださるという

安心な旅行でした手(チョキ)


しかも、
添乗員さんも、ガイドさんも、
いい方でした〜わーい(嬉しい顔)

お仕事も、すごく的確で、
また、ガイドさんは、
なんで知ってるの!!っていう、
日本の文化や政治ネタまで精通眼鏡

すごい!!



観光中は、

IMG_0645.JPG

こちらのイヤホンで、
ガイドさんが、さほど大声を
出さなくても、
バッチリですexclamation×2



IMG_0658.JPG

お天気には、恵まれましたるんるん



こちら、
IMG_0652.JPG

ローマ時代??の水道管ですって魚座

ローマは、衛生面では、
すごく優れた文化だと

塩野七生さんも、
ローマ人の物語で、
書いてペンいらっしゃったのですが、

水道管とか、
明日出てくる
水洗トイレとか、

考えつく、
その発想ひらめきが、すごいです。



日本人も、綺麗好きですが、
水道管、水洗トイレ、
できたのは、

いつの時代なんでしょうexclamation&question



さてさて、
それらを見ながら、ついに来ましたexclamation


トロイと言えば、
シュリーマン。

日本では、
「夢を諦めないかわいい
「努力の人」
って、イメージですが、


現地のガイドさんに言わせると、
遺跡は一攫千金なので、
投機的爆弾に発掘する人間は多く、

彼も、
悪徳とは言わないが、
俗っぽい商人有料

だから、
ドイツに持ち帰った財宝プレゼントも、
行方不明とされているんじゃないか??
(返還したくないため)


との主張ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)



こちらのガイドさんは、
他の国についても、
すごく勉強家で、
バランス感覚のよろしい方でしたので乙女座


この方でも、
そう感じているのであれば

遺跡での略奪を受けた経験もあろう
他のトルコの方々は、


もっと、もっと、強く、
シュリーマンに対して、

よろしくないイメージを、
もっているのではないでしょうかバッド(下向き矢印)



真相うんぬんよりも、
ここまで、
イメージが違ってるって、
すごいですね。

日本では、伝記になったりも、
してますもんね本




物事は、360℃iモード

クルッと回って、見なければ、
見えてこないのですね。


そして、
人は、
己が見たいと欲する現実しか見ない目
生き物だそうです。


※塩野七生さんによる
 ユリウス・カエサルの言葉
 正確な引用ではありません。




さてさて、
本日の締めくくりは、
トロイの木馬

IMG_0661.JPG


中入れます。
覗いてます。
(右は、母)

IMG_1422.JPG




もちろん、復元です。
1975年に、完成とのこと。

結構、高いですよ〜
私だけ、上の窓まで登ったのですが、
恐かったふらふら



はぁ〜猫
木馬を、十分に満喫した後は、

この後も、長い長い時間、
バスバスに揺られ、

トルコ旅行、
観光初日を終了したのでした。


バスばかりでした(^_^;


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


それでは、トルコネタでは、
ありますが・・・

「日本を、元気に!!」
posted by 秋田舞美 at 23:56| Comment(0) |  5−1.♪私的 旅行記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。