2011年10月24日

Attention,Please!!

突然ですが、
アイドマって、
知ってますか??


Attention(注意)
 →Interest(関心)
  →Desire(欲求)
   →Memory(記憶リゾート
    →Action(行動)

 



消費者(とは、限らないかもしてないけど)が、
購入有料に至るまでの
心の動きを分析したものです。


頭文字をとって、
「AIDMA」ね揺れるハート

うまいこと、
言いますよねわーい(嬉しい顔)




ちなみに、 
 さらに、3段階に分類されておりまして、
 Attention〜「認知段階」
 Interest、Desire、Memory〜「感情段階」
 Action〜「行動段階」




知らなかった〜という方が、
多数でしょうか??

経営のお勉強メモをなさった方は、
おっ、知ってるよ!!
と思われました??



今日は、
知っているから、

一歩、進んでみましょうか??
くつ





「では、御社が苦手なのは、
  なんでしょう??」



ここなんです!!




ここさえ、押さえておけば、
アイドマの1つ1つは、
忘れちゃってもOKな位です。



※ちなみに、私も、
 書きながら、
 アイドマが、わからなくて、
 調べた人・・・

 ほんと、知識がなくて、
 いけません、私!!ちっ(怒った顔)




一昔前は、
「感情段階」つまり、

 →Interest(関心)
  →Desire(欲求)
   →Memory(記憶リゾート


の部分を、克服するのが、
課題だとされていました。



例えば、
カローラが欲しいな〜
 ↓
カローラを買う!!(行為)



また、クリスマスクリスマスには、
お子さんが、

ファミコンって楽しそう(関心)
  ↓
ファミコンがあるといいな(欲求)
  ↓
(おうちに帰っても)
ファミコンが忘れられない!!(記憶)
  ↓
「ファミコン買って〜!!」
  ↓
ご両親?、おじいちゃん・おばあちゃん?
一族で、一番甘い人が購入プレゼントしてあげる。
(行為←誘導された)


という流れsoonを、
どうスムーズに運ぶかに、
頭を悩ませていたのです。



感情段階が、
重要と考えられていたからこそ、

アイドマの5つのうち、
3つもが、感情段階の
説明なのでしょう。




しかし!!
現代は、そうでしょうか??



皆様が、苦労しているもの、
それは、
Attention(注意)

つまり、
認知
の段階ではありませんか??



商品が、この世に、
「存在する」
ことは、知っていただいているけど、
選ばれないのではなく、

商品が、
この世に、
存在すること
 

すら、
認識していただくのが、
難しい!!




つまり、昔は、

「あの おソバ屋さんより、
 こっちのおソバ屋さんの方が、
 おいしい♪」

と、


競合の中で、
勝負をしていた!

だから、
製品の性能を、
詳しく語ることが、
必要でありました。




けれど、
今は、

存在すら、
認識されていない!!



スーパー、デパートで言えば、
棚に並べてもらえないか、

並べてもらえても、
商品がありすぎて、
見つけてもらえない。



ネットで言えば、
アクセス数が低すぎて、
検索しても、
見つけてもらえない・・・




ところで、
話しは、変わります!!
(もちろん、戻ります)

これ!!
IMG_3763.JPG



私が、
福岡で、ひとめぼれして購入した
熊本果房の菓子折りです。



中は、しっかりお菓子。

さらに言えば、
美味しかった上に、
IMG_3834.JPG


ティッシュケースとしても、
利用可能。
IMG_3857.JPG



紙袋も、完璧。
IMG_3760.JPG



さらに言うなら、
接客も、完ぺきでした揺れるハート

心地よく、
買う気にさせる(笑)接客、
ありがとうございました。




福岡で、
お土産を探していて、

どれも、それなりに美味しいんだけど、
正直、買い物に、
疲れちゃって、


どの店に、何があるやら、
「認知」が不能な状態だったんですね。




で、
その時に、出会ったのが、

これ。

IMG_3764.JPG



あっ、買わなきゃ!!



さらに言えば、
うちの実家でも、大好評。

特に、祖父に。
(祖父は、妙に、
 おしゃれなんです。(笑))



その祖父は、札幌でも三越とかで、
どこか、やったら、
絶対、売れる!!と、
言い張ってました(笑)





さて、
ここで・・・





私は、お土産プレゼントに、
お菓子を買いに行ったんですよね。




で、他店は、
試食もさせてくれて、

「この栗は、国産の大きな最上級の・・・」って
説明もしてくれて、

決して、悪くは、無かった。




でも、
本当、ごめんなさい ヽ( ;´д`) 丿

私は、お菓子バースデーを買いに行きつつ、
このお菓子を選択したポイントは、

「パッケージ」だったんです。



お菓子 対 お菓子の
勝負でさえ、無かったんです。。。





ここで、私が言いたいのは、
パッケージアートに凝ろう!!

という、メッセージも、
無いわけではないんですが、



本当に、
言いたいのは、




感情段階に、アピールする広告と、
認知段階に、アピールする広告は、

根本的に異なる!!

ということなんです。




感情段階では、
それなりに、その製品を認識しているので、

より、詳細に、情報の量を、
増やさなければグッド(上向き矢印)、なりません。



けれど、
認知段階に訴えるには、




大量にある商品から、
パッと目目につくものを、
作るのです。


テレビTVのCMや、
電車の中吊り広告を
思い浮かべて下さい。




これ、何?って、
その後、
ホームページを、
見てしまった広告ありませんか??




このように、
認知には、

「アイ・キャッチ」が、
必要なのです。





例に出した菓子のように、
華やかぴかぴか(新しい)な模様で、攻めるだけでなくても、
結構です。


効果的な言葉、
御社のこだわりを表すワードでも、
もちろんOKです。




けれど、
一瞬で、心をつかみ、


「あとで」
調べたいな!!

と、思わせるのが、
認知段階に対するピーアールなのですパスワード




また、
アイドマの発展形?として、
AISASという言葉が、
生み出されたのも、

現代における、
Search(検索)携帯電話の重要性として、
納得です。

 Attention(注意)
 Interest(関心)
 Search(検索)
 Action(行動)
 Share(評価の共有、口コミ)

※AISASは、電通の用語らしいです・・・




そう、
(商品への)
揺れるハートがありすぎると、

ついつい、説明が長くなります。

そして、
消費者が求めていないかもしれない、
こだわりを、冗長に語ってしまうかも
しれません。



それに対し、
人に、

「認知させる」目広告、

心がけましょう!!



※認知させる広告のポイントは、
 具体性、専門性、他にはない部分。
 また、詳しく、お話ししますね。



☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


それでは、

九州に、負けてられないぞ〜
良いライバルに、なってくださいね♪
(=´∀`)人(´∀`=)

「 北海道を、元気に!!」
posted by 秋田舞美 at 23:58| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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