2011年12月20日

基準点

18日の日曜日は、
キタラで、札幌交響楽団の

「第九」を聞いてまいりました。
チケットチケットは、完売だったみたいです。




合唱カラオケがはいる
「喜びの歌」を聞くと、
年末だなぁと思いますね・・・

キタラ第九.JPG

↑合唱の方が、結構、いらっしゃるので、
 ステージ、ピチピチです



一番、高い席で聞きましたるんるん

もちろん、値段じゃなくて、
天井に近い、場所が高い、安いお席いすです。(笑)





私、第九を聞くの、
というか、プロの合唱を聞く耳の、
たぶん、初めてだったのですが

やっぱり、すごい!!


表現が、乏しくて申し訳ないのですが、
地鳴り雷、地響きがして、
世界が揺れま〜す牡牛座





さて、
話しは、飛びますが、、、

CDの基準時間って、
なぜ、74分付近だったかって、
ご存知ですかexclamation&question





これは、
世界的指揮者音楽のカラヤンが、

第九を一枚のCDに収めたいと、
希望したためとも、言われております。




そういった意味でも、
歴史にも名を残した名曲です。




CDCDの基準を作る際には、
技術(容量)と
今までの基準であったテープとの時間差時計

それらを、総合的に判断して、
長い議論の末に、
規格が決定しました。




レコード&テープの時代から、
  ↓
CD(&MD)へ、
  ↓
そして、今は、iPodphone toというか、
ダウンロードというか・・・



何百、何千時間の演奏を、
マッチ箱スペードより、ちょっと大きな機器に、
入れて持ち運べるなんて、

CD開発当時は、
思いもしなかったでしょうね・・・





時代に応じて、
ツールは、変化し、

基準や規格は、変化ー(長音記号2)します。

尺度も変化します。





「ずっと、こうだった。」

「こうやれば、売れていた」

残念ながら、

今の時代は、通じないことも、
多くなってきましたね。




これは、いいものか?
悪いものか?

良くできたかわーい(嬉しい顔)
出来ていないかもうやだ〜(悲しい顔)??

おいしいか?
美味しくないか??




例えばですが、
絶対的な尺度と思われがちな、

「味」レストランだって、

昔と今のスイーツじゃ、
違います。




砂糖が貴重だった感覚を、
まだ、引きずっていたころは、

価値がある=甘いバースデー

でしたが、



今は、
甘さが抑えられて、
素材の味が引き出されているものに、

私たちは、
高い価値ぴかぴか(新しい)を感じます。





残念ながら、
ご商売に際して、


あまりに、真摯に取り組みすぎて、
評価尺度の変化次項有に、
気が付かない場合も、時にはあります。





周りを見て、
お仕事とは、
なんの関係の無い人にも意見を聞いて、


自分のお仕事の評価尺度眼鏡
ズレていないか、

時には、見直してみましょう!!




☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆



それでは、


「北海道を、元気に!!」
posted by 秋田舞美 at 03:22| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。