2012年02月18日

直木賞と芥川賞 数字で見てみました

前の記事が、趣味リゾートに走った、
芥川賞&直木賞ネタだったので、

今回は、ちょっと、
直木賞&芥川賞と、

経済をデータで、
見てみよう目かと思い立ちました。





今回は、
芥川賞は、お二方が受賞。
直木賞は、葉室氏お一人でしたよね。

で、該当なしのモバQ場合もある。





各年代ごとに、
受賞者の人数、どうなのかと思って、

見てみました。




ちなみに、
地道〜に、数えましたあせあせ(飛び散る汗)
大変でしたよ〜!!ふらふら






【芥川賞】

芥川賞の受賞人数別割合
芥川賞人数.png



上記だと、
ちょっとわかりづらいので、

芥川賞1回あたりの受賞者
芥川賞1回あたり.png


※各年代の受賞者数合計を、開催回数で割ったもの
 







私、以前から、思っていたことがあって、

最近、受賞者数が、多いのではないか??





このグラフを見てい見ると、
1970年代が多くグッド(上向き矢印)
1980年代にに最低バッド(下向き矢印)を記録し、
(すごい落差)

この40年間は、少しずつ増えている??





1980年代は、
該当作品なしが、実に45%を占めて
いたんですね。






そして、私が思っていたのは、


仮説
不況で、本本が売れないと、
受賞作は増えるんじゃないか??






漫画で、今、○○大賞が、多発むかっ(怒り)しているのを
見ればわかるように、


これだけの賞ですから、
受賞作は、確実に、
売上を伸ばし、

出版業界への刺激カラオケになりますからね。





あの、
選考委員の方を、
冒涜しているのではなく、
無意識目の介入する割合といういことです。





そこで、本が売れないというか、
単純に、経済成長率を見てみました。


経済成長率音楽
経済成長率.png


↑わかりやすかったので、こちらの
 社会実情データ図録より、図を掲載させていただきました。






大きなできごととしては、

1974年 オイルショック船

1986〜1991年 バブル景気






こう考えると、

@70年代(特に1974年のオイルショック)では、
「これまでに比べて」

一度、景気が、
格段に減退した。遊園地

⇒芥川賞1回あたり人数:
  最高値


A80年代バブル景気
⇒芥川賞1回あたり人数:
 最低値



B1990年代以降 バブル崩壊爆弾
⇒該当なしは少なく、
 1を超える水準で推移




おっと、仮説、
いいかんじじゃないの〜!!

ニコニコわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)





と思っておりました。




が、
後半の直木賞で、
打ち砕かれました。






【直木賞】

直木賞の受賞人数別割合
直木賞人数.png 


直木賞1回あたりの受賞者数
直木賞1回あたり.png



エッ、エッ

私の仮説、
明らかに、あてはまらな〜いもうやだ〜(悲しい顔)

ダメか・・・






と思っていたのですが、
まぁ、ダメなんですが・・・




1つだけ、面白い傾向が。パスワード




芥川賞と直木賞の受賞者数比較
直木賞、芥川賞比較.png





全く、逆の傾向、示してませんか!?


1回あたり芥川賞が多い年代には、
1回あたり直木賞はは少なく、

逆もまた、然りテニス






ここまで、真逆の傾向を示すとは・・・
 w(゜o゜;)w





経済だけではなく、様々な要因が絡み合い、
そして、もちろん、

作品の良否美容院が、一番ですが、






こういうものって、
最後の一歩が、

受かるか、該当なし禁煙にするか、
という微妙なラインがあると思います。





世間に対して、
芥川賞の選考委員の方、
直木賞の選考委員の方、


無意識的なスタンスが、
違うことが、

あらわれている数字ではないかと
思いました。わーい(嬉しい顔)






選考委員の方は、
消費者とは、また、違いますが、



消費者の行動特性電話は、
消費者自身でさえ、把握していないのです。

こういった、鳥瞰的な、
マクロ的な分析を、

たまに行っていくと、
見えて目くるものがあります。




その数字が示すものが、
偶然か、
必然か、

試してみる価値は、
ありますよ〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)




注)
・2010年代は、2010、2011のそれぞれ上半期下半期の
 4回だけなので、母集団としては少ない

・審査中止のための該当作品なしは、開催回数から除外
 (芥川賞、第2回二・二六事件)

・受賞決定後の辞退は、人数にカウント




☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆



それでは、

「北海道を、元気に!!」
posted by 秋田舞美 at 01:42| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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