2012年02月21日

直木賞と芥川賞 受賞者サイドの理由

まだまだ、続きます!!(?)

しつこいですよ〜(笑)
直木賞、芥川賞ペンの記事、
3本目。




前回は、
審査委員側の事由として、
説明をしましたが、

受賞者ぴかぴか(新しい)側の理由としても、
説明をしてみたいなと思いまして・・・





もう一度、これ見てください。

直木賞、芥川賞比較.png





直木賞と芥川賞の1回あたりに
換算した人数(10年平均)が、

ビックリするくらいに、
真逆onの傾向を表しているというお話し。






そして、
経済事項ふくろとの関連。

1974年 オイルショック船

1986〜1991年 バブル景気





で、
1回あたりの受賞人数ですが、

70年代
オイルショック景気減退バッド(下向き矢印)
 ・芥川賞 最高値グッド(上向き矢印)
 ・直木賞 下から2番目バッド(下向き矢印)


80年代
バブル景気グッド(上向き矢印)
 ・芥川賞 最低値バッド(下向き矢印)
 ・直木賞 最高値グッド(上向き矢印)


90年代以降
 ・芥川賞 微増中
 ・直木賞 微減傾向



で、2010年代は、
母集団が少ないですが、
どちらの賞も、1.25人/回





これを見ると、
どちらかと言うとですが、

真逆の傾向を示す2賞、

芥川賞:景気と逆傾向on
直木賞:景気と連動次項有

なのかなぁと思いますね。




つまり、

世の中が希望ぴかぴか(新しい)にあふれている時代には、
直木賞が増え、

不安夜にあふれている時代には、
芥川賞が増える、





希望が育てる大衆文学と、

不安と葛藤が育てる純文学??






大くくりにしすぎですが、
選考委員の方サイドからの分析よりも、

世間から影響を受けて、
どう優秀な作品本ができるかという、

こちらの、
受賞者サイドからの分析の方が、
しっくりくるかもしれませんね。





もちろん、これが答えだとは、
思っていません。





けれど、
マーケティングって、

こういった
発想なんです。





あっ、
これとこれ、関係手(パー)あるかも??

こうだったら、面白いかも??




と、
仮説をたてて
(ひらめいて)

地道に、過去データ携帯電話調べて、
そして、実験して検証して、

使えるデータと思ったら、
販売に活かす。





実は、
すごーく、地味ですが、

私は、そういうのも好きなんです。

いつも、
なんか閃くと、計算メモもしてます。





データだけに溺れてはいけませんが、
数のゲームをしながら、

実は、
誰も知らなかった、
人間の性向という事実いすにたどり着く。




極めて、楽しい作業でするんるん





無理にとは、いいませんが、
楽しいかもと思ったかたは、向いてます!!(笑)

皆さんのまわりの
いろんな数と数を、

そこに込められた真実アートを、
出会わせてあげてくださいな。





〜 〜 〜 〜


またまた、
写真がなかったので。

ガジュマルの木。
神秘的ですね。

IMG_4672.JPG

IMG_4673.JPG

IMG_4674.JPG


これとか、人みたいですよね・・・
IMG_4706.JPG



☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆



それでは、

「北海道を、元気に!!」

posted by 秋田舞美 at 04:13| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考
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