2012年06月27日

たら丸くんヽ(´ー`)ノ

北海道も、やっと暖かくなってきました晴れ
本日は、日本海側の港町、岩内へ。


お昼は、
「北緯43度のお食事処」
焼き魚定食やさんです。

IMG_5512塗りつぶし.jpg

脂のノリが、違います!!



前回来た時も、
こちらでいただいたのですが、
平日でも、本当に、混んでます。

なので、時間時計に余裕の無い時は、
お勧めできないかも・・・



メニュー本は、こんな感じで、
日替わりが多数。

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少し、変わったものが食べてみたかったので、
メヌケのカマ焼きにしました。

IMG_5507.JPG

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さて、
本日の訪問も、お魚加工の企業さんです。

お魚は、お肉に比べても、
市場の取扱高の減少幅も大きなっており、

調理レストランが面倒で・・・という方も多いですよね。




日本人の食の趣向として、
お肉が好きになっていると
いうのも、あるのかもしれませんが、



若いころは、お肉がいいけれど、
年齢を重ねてからは、
お魚を食べたい。

なのに、
核家族トイレ化以降に、主婦になった世代は、
お魚調理経験も少なく、

文化として根付いてこなかったことが、
さらに魚文化を遠ざけるという

悪循環射手座を起こしているのではないかなぁとも、
思ったりしています。




ただ、
最近は、タニタ食堂にしても、
有機野菜ばやりにしても、
しょうがブームにしても、

高齢化社会が進むにしたがって、
さらに健康スキーに気を付けたい。

「健康な食事(その代表として、昔からの和食)」
への関心が、高いのは、間違いありません。




和食の大きな特徴である、
魚食という、食文化。




ただ、お肉に比べて、
遅れていると思う、

魚のブランド化信号




つまり、
お魚は、

お肉ほど、
例えば、松坂牛や地鶏など、
ランクによる価格差雷が、
まだまだ、少ないですよね。




育てるのではなく、
漁獲・とるという性質にもよりますが、

流通による鮮度ぴかぴか(新しい)も含めて、

魚のブランド化、ランク付けは、
もっと進んでいくと思っています。



販売の仕方、
食文化との接し方も、


それに伴うマーケティングCDも、
変化の局面に、きているのでしょうね。




ちなみに、岩内には、
TVチャンピオン ゆるきゃら犬選手権
2年連続準優勝(もちろん、全国で)の
「たら丸」くんがいま〜す。

IMG_5515.JPG


販売担当として、一役買って、
営業してきてくださいね、たら丸くんるんるん



※今日は、「たら丸くんの中」経験者の方にも
 お会いしてきました。(笑)


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


それでは、

「北海道を、元気に!!」



posted by 秋田舞美 at 23:16| Comment(0) |  2−3.★企業支援
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