2013年02月20日

京都でなくとも! 生麩・湯葉

先日、大丸デパートの8Fレストラン街に、
湯葉処 北の麩庵も、展開している 
(株)小山製麩所に、
行ってまいりました。

偶然なんですが、
こちらの企業、私のすぐご近所。家


2丁行くだけです。




一般客向けには、
三越(地下)と、大丸(地下)、本店で、
販売しているそうで、

こんな素敵なセットも。
麩.png

生麩も、綺麗です♪
生麩.jpg



私も、大丸のレストランで、
食べたことはあったのですが、

失礼ながら、
ずっと、京都の企業だと思ってましたあせあせ(飛び散る汗)



やはり、湯葉、生麩と聞くと、
京都のイメージ強いですよね・・・




同社は、
創業は、明治42年の100年以上続く老舗です。

さらに、
同社社長は、全国の業界団体の代表も、
されています。
(↑うろ覚え(笑))

そんな企業が、札幌に!!




生麩は、以前は、
観光ホテルの会食に使われており、
売上を確保していましたが、ビル

近年、ホテルの売上が、バイキングになってから、
売上の核を変更する必要が生じました。



よって、本州等のデパートに進出!!

けれど、
生麩・湯葉=京都
というイメージからの脱却が、
なかなか難しいそうです。



ただ、
生麩や湯葉は、ヘルシーで、
非常に、時流にあっている食材レストラン

また、湯葉の原料の大豆は、北海道が有名ですし、
北海道の安全・安心での優位点は、
皆様、お分かりですよね。



こんなお惣菜も展開しています。
生麩田楽。
田楽.jpg



古くから、伝統を守り、
品質を高めてきた企業。

ぜひ、頑張ってほしいですねexclamation×2



生麩まんじゅう、
試食させていただきました♪
IMG_7478.JPG



ヘルシーですし、女性は、好きな食材ですよね。
また、レストランに、食べに行ってきま〜す♪


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

それでは、

「北海道を、元気に!!」
posted by 秋田舞美 at 01:46| Comment(0) |  2−3.★企業支援
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