2013年05月11日

北京日記:頤和園、盧溝橋

旅行編、続いていきます。
北京旅行(2011年5月)の続き、
4日目(前半)です飛行機


これも離れすぎているので(笑)、
前日分(3日目)は、こちら



■頤和園

ここは、明時代の離宮で、
特に、西太后のお気に入りだったとか黒ハート

浅田次郎著「蒼穹の昴」のシリーズが、
この時代でして、面白かったので、
ちょっとだけ、興味です。
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これ、たぶん、入場者数かな?と思うんですが、
1日、3万人も来るんでしょうか??
すご〜いexclamation×2
(違ったら、すみません。。)
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風景は、このような感じリゾート
お気に入りだったというだけあって、
北京市内より、だいぶ涼しく感じます。
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なお、頤和園は、第二次アヘン戦争で、
焼失したものの、爆弾

西太后が、復旧を望んで、工事に着手。
この広〜い湖、崩壊していたのを再建したとか。
(祖母とアシスタントガイドさん)
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広い中国を束ねていた皇帝・皇后の権力、
さすがですね〜パンチ

現代ではハリウッドセレブだって、無理ですよ。(笑)
アラブの王族には、できるのかしら??



ですが、この復旧費は莫大で、
一説によると、その国庫圧迫が、
日清戦争敗北の一因となったとか・・・有料




このような通路が、あるんですが、
面白いのは、ずっと、人が座っている・・・
たぶん、現地付近の方。
涼しいからexclamation&question
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両手字を書く、おじいさんメモ
お見事!!
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そして、こちら。
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中国では龍は皇帝。
鳳凰が皇后。

ですので、
通常、建物の前には、中心に龍。
その外側に鳳凰が、それぞれ左右におります家

☆★中央★☆
(☆:鳳凰、★龍)



ただ、西太后の離宮として使われていた頤和園では、
中心に、鳳凰。その外に、龍なんです。
見づらいけど、わかりますかね〜。

いざとなったら、女性は、強いむかっ(怒り)
(恐い!?)



■移動中

北京の信号機は、
人と自転車、別々のものが、結構ありました。
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もと、自転車大国、中国ですね。

今は、それほど多くなくて、
もう、都市では皆さん、
自動車に乗ってますが・・・車(RV)



そして、バスの車窓からは、
たくさんの鳥かごが見えました。
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中国では、
鳥を飼って、外で、鳴き声を、
楽しんだり、競わせたりするのが、

年配の方の、
メジャーな趣味なんですってカラオケ



■盧溝橋

お次は、盧溝橋へ。
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言わずと知れた、
日中戦争開戦の地爆弾



また、
マルコポーロの東方見聞録にも、

「世界中どこを探しても
   匹敵するものがないほどの見事さ」

として、紹介されているとか。

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欄干にあるのは、(唐)獅子の像で、
501基。

「盧溝橋の獅子」と言えば、
  =数えられないほど多い

だそうです眼鏡




この獅子は、1体、1体違うもの。
(機械加工でない時代には、
 それなりに当然なんでしょうが)
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ところで、唐獅子の雄と雌って、
見分けられますか??トイレ

これは、どちらでしょう??

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答えは、

















「雌」です。

子供と一緒にいるのが雌で、
雄は玉を持っているそうです。
(一説によると、玉=地球=天下の例え)



ただ、私、雄を撮ってきてない・・・カメラ
子供連れのほうが、可愛かったもので・・・(^_^;

あっ、これ、奥は雄かな??
IMG_2110.JPG




それでは、今回も長くなってきたので、
4日目(後半)は、次回にまわすことにします!!


☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆


それでは、

「北海道を、元気に!!」




タグ:旅行 北京
posted by 秋田舞美 at 17:35| Comment(0) |  5−1.♪私的 旅行記
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