今日は、もちろん、この話題ばかりですね。
2020年、オリンピック決定、
おめでとうございます
今回のオリンピック、
特に、プレゼン
プレゼン含め、マーケティングの成功が、
招致を実現したということですよね。
ヾ(*≧∇≦)/□☆□\(>∇<〃)ノ
よく言いますが、
「商品」と「マーケティング」は、
車輪の両輪
どんなに、商品が素晴らしくても、
マーケティングが失敗していたら、
売れない!!
ですよね。
前回の招致と、今回の招致の差が、
まさに、マーケティングの重要性を、
示しています
ちなみに、2016年夏季オリンピック招致の
得票数は、下記の通り
【1回目】
リオデジャネイロ 26
マドリード 28
東京 22
シカゴ 18 ⇒敗退
【2回目】
リオデジャネイロ 46
マドリード 29
東京 22 ⇒敗退
【3回目(決勝)】
リオデジャネイロ 66 ⇒決定
マドリード 32 ⇒敗退
そして、今回。
前回敗れたマドリードにも、
大差をつけていますよね。
【1回目】
東京 42
イスタンブール 26
マドリード 26
【2回目(決勝進出決定)】
イスタンブール 49
マドリード 45 ⇒敗退
【3回目(決勝)】
東京 60 ⇒決定
イスタンブール 36
さてさて、けれど、この期間に、
「東京開催」という商品は、変化したのでしょうか??
変化があったという部分を、
ザックリまとめると・・・
・放射能の懸念(−
・電力不足の懸念?(−
・震災からの復興をテーマに(+
「国民および市民の支持率」が改善(+
2016年招致 2020年招致
55.5% ⇒ 70%
加えて、世界(環境)は、何が変わったか??
「安全・確実なオリンピック」を求める機運(+
こんな感じでしょうか??
決して、トータルで、今回の大差をつけるほどの、
大きな進歩・変化が、商品にあったわけでは、
ありません
テレビでも、
「素晴らしいプレゼン
「日本人らしくないほど(笑)感情をこめて・・・」
「フランス語にも対応」
「身振り手振り
と絶賛されているので、
わざわざ、ここで確認することでも、
ないのですが、
こうして、数字を見てみると、
「商品」以外の「マーケティング」の重要性、
分かりますよね♪
なお、
支持率の上昇も、2016年よりも、
タレント
オリンピックを身近に感じさせた、
国内への「マーケティング」による効果ですよね。
【招致公約一例(笑)】
東京オリンピック招致が成功したら・・・
「銀座のホコ天でサッカーの試合をやっちゃいます」
(サッカー澤選手)
「結構イケてるスッピンを披露します」
(はるな愛ちゃん)
等々
やってほし〜い(≧∀≦)
やはり、
本体の魅力 × マーケティング
今更ですが、
何事にも通じます!!
☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆
あなたの
「情熱を、富に!!」を、
お手伝いします♪

