2021年06月10日

誰かの失敗が、結果の失敗につながるのは異常事態

ミス、失敗は絶対に起るもの。

発生していないのだとしたら、
@確率的にまだ発生していないだけで、これから発生する
A発生していることに気が付いていない
B発生を隠蔽されている
(Cその行為が失敗だと認識していていない)
でしかありません。


そして、ミス・失敗は絶対発生するものであれば、
誰かのミスが、結果の失敗に直結するのは、大変危険なこと。

ミスをした人間の責任ではなく、
制度設計・業務フローの不備として見直す必要があります。


原因究明は誰かを責めるためにではなく、
再発防止という観点から、絶対に必要なことなのです。


再発防止は、「ミスをしません!」という根性論では、
してはいけません!
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年06月07日

相性

自分に似ている人と正反対の人、
どちらが相性が良いのでしょうか??

私は公私ともに、ずーっと自分と正反対の人と相性が良いのだと思っておりました。
私、面倒をみたい長女なので、面倒をみられたい末っ子好きですし♪


顧問先にも、
「秋田先生に顧問をお願いしたのは、
 私と正反対の人だと思ったから」
と、言っていただいたり!

そちらの経営者さんは、すぐ落ち込んでしまうそうなのですが、私は常に復活が早くガツガツ チャレンジしていると思ってくださっているようで(笑)
( ´艸`)


でもでも、最近思うのは、
表面上は正反対に見えても、

根底に流れるもの。
価値観や社会的観念、真摯さやひたむきさ。

そういった根本的な感性が似ていてこそ、
表面上の性格や、得意分野、役割分担が真逆なほうが、
何事もうまくいくのかなぁと思っております。


ひたむきに自分の信じるものに向き合い、
真摯に突き進んでいく。
そんな価値観を共有しながらも、

猪突猛進だったり、人との協力だったり、
私が苦手なもの・私が持っていないもので刺激をくれる。

最近はそんな顧問先に恵まれて、ハッピーな日常を送っております♪
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年06月03日

合コン さしすせそ♪

最近、それなりに知られてきた合コンさしすせそ

さ:さすが!
し:知らなかった!
す:すごい!
せ:センスがいい
そ:そうなんだぁ!

※個人的には、「せ」強引すぎじゃない?と思ってるんですが・・・笑


何が言いたいかというと、、、
人って頼られたり、知識・知恵を求められたりすると嬉しいんですよね。


ですので、コンサルも!

自分が聞いてアドバイスするだけではなく、
経営者さんの専門分野はもちろん、経営のノウハウなどについても。
遠慮せずにアドバイスを求めて、質問することにしています。

コンサルだからって、何から何まで私がアドバイスするわけじゃない。

何でも知っていること、何でも教えられることだけではなく、
相手に頼ることができること、すごいと言えること。
これも、大切なスキルだったりするのです♪


※本当に、知りたい&すごい!と思った時にしか発言しておりませんので、私のコンサル相手の経営者さん、腹黒いと思わないでくださいね(笑)

posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年05月31日

売る人を馬鹿にすることは、買う人も馬鹿にしている

世間にに、様々な人間がいるように、
世の中には、様々なタイプの経営者さんがいらっしゃいます。


あまり褒められた行為ではありませんが、
同業他社のことを悪しざまにいう経営者さんも、
多くはないものの、少なくはない程度(微妙な表現。笑)には、
いらっしゃいます。


ただ、売る人を馬鹿にすることは、そこの商品を買っている人も馬鹿にすること。
同業他社を馬鹿にすることは、その商品を購入している、
自らの潜在顧客も馬鹿にしていることになります。


商品の良し悪しは、スペックの高さだけではありません。
心をうつかどうか。

お客様に選ばれている商品は、何らかの心に響く理由があってのこと。


同業他社を馬鹿にし、その購入者である自分の潜在顧客を貶めるより、
心を惹きつける「何か」を、学び取りたいですね♪
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年05月24日

ありがとうの功徳

前回が、「ごめんなさい」のお話しだったので、
今回は「ありがとう」のお話しを。


私は、誰かのお役に立つことが好きです。
それと同じくらい、感謝されることが好きです。


サービス業などでは、
「感謝されるために、するわけじゃない」
「サービスすることは当然であり、お礼を求めないように」
「お礼を当然と思うな」
なんて、言われたりすることもありますが。

感謝されて嬉しいのは当たり前だと思います。
人間なんだから。

そして、感謝の意を感じてくれる方の、お役に立ちたいと思うのも自然なことだと思います。


これ自己満足とか、自分がお礼を言われたいかどうかだけではなくて、
私にお礼を言えない人は、他の人にもお礼を言えない人なんです。
ですから、私が何か動いたり、お役に立てた時に感謝の意を感じてくれない人に、人を紹介することは難しいです。

自分ができている!と断言できるわけではないのですが、
なるべく感謝の意は表して、しかもできるなら他の人がいる前で表していくことを、心がけています。


※私も、すごくお世話になったのに、感謝の意を忘れていることがないわけではありません!
戒めも込めて・・・
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考