2017年09月04日

学生さん向けセミナー【起業塾】

先週、千葉商科大学の学生さん向けに、
セミナーをやってきました。

単位のでるものですが、
一般的な起業塾と、ほぼ同じカリキュラム。
起業のノウハウ〜事業計画を作るというもの。


私は、基本、マーケティング担当ですが、
それ以外にも、事業計画作成も受け持ちました!
IMG_1816.JPG
黒板新鮮♪
私の字が汚い・・・笑



なんですが、
学生さんたちが・・・
遠い・・・ (笑)
IMG_1813.JPG

社会人の生徒さんは、
実務としての内容が充実してさえいれば、
一つも取りこぼさんぞ!と、
真ん前に来て、真剣に学んでくれますし、

他のセミナーや講演も、照れ屋さんが多い場で、
1〜2列空いていることはあっても、
真ん中以降しかいないなんて・・・


淋しく思いつつも、プロジェクターいじる時以外は、
ガッツリ前で、常に、真ん中まで歩いていて、
授業はさせていただきました♪



これが、一日目のマーケティングなのですが、
二日目の事業計画作成&発表は、意外や意外!!
(学生さん、ゴメンナサイ)
IMG_1828.JPG

内容も、よく練られていて、
私からのコメントにも真剣そのもの!

さすが、商科大学なのか、
細部まで設定できていたり、発想が面白い発表が、
たくさんあって、
事務方の方とも、「良い発表になって、よかったねぇ〜」と。



学生さん相手には、あぁしたい、こうしたいと、
自分でも、いろいろ思うことはありましたが、
たまには、また、やらせていただきたい授業でした♪

posted by 秋田舞美 at 20:35| Comment(0) |  2−1.★セミナー、講演

2017年09月03日

【論文発表】中小企業経営診断シンポジウム

2017年 中小企業経営診断シンポジウムの
概要が発表されました♪

表紙.png

コチラ



開催日時
2017年11月8日(水) 10:30〜17:40

開催会場
東京ガーデンパレス
御茶ノ水駅 徒歩5分

参加定員
400名(昨年度実績、386名)

参加費
無料


私も、第2部の第1分科会で、論文発表をさせていただきます。
プログラム.png

13:00〜 4名のかたが発表し、
私は4番目、15:30〜16:10の発表になります。






その場で、
 ・中小企業庁長官賞(大賞
 ・日刊工業新聞社賞
 ・日本経営診断学会会長賞
 ・中小企業診断協会会長賞
の4賞が決まるので、ドキドキです。



ただ、
数年の過去受賞論文を読んでみても、近年は、
  @汎用的な適用性がある
    (違う企業でも、違う人間でも、実行できる)
  A論理的に明確
という観点、特に@が評価されており、

  B経営革新の成果
    (売上の向上や企業の改善 等)
  C面白い、評価できる取組
は、あまり評価されない傾向にあります。
論文なので、しょうがないのですが。



つまり、センスを必要とし、
私以外の人間が行うことが難しい、本件の企業以外には達成が難しい、
私の論文は不利かも。(^_^;

でもでも、大賞は欲しいので、精一杯理論武装して、
頑張ってまいります♪

この文章を、言い訳にしないようにしますので、
弱音、スミマセン!!笑



取り上げさせていただくのが、
札幌の建築業 井上技研の女性視点への取組
「顧客至上主義脱却としての「尖り」型マーケティング」



実は、ちょうど、第一部の基調講演が、
「日本で一番大切にしたい会社大賞」審査委員会特別賞などを受賞されている
拓新産業梶@代表取締役 藤河次宏氏

働きやすい職場環境を目指して
 〜我が社の働き方改革30年〜

働きやすい.png

「有給休暇取得率100%、
  週休2日制、休日出勤なし、残業なし。
 建設業界としては異例の充実した福利厚生が評判」



と、同じ建設業で、
しかも女性活用のための社内体制の充実に取り組む同社に、
通じる部分がある!?

素敵な偶然、活かせるよう、頑張ります♪



11月8日、もしお時間が取れる方がいらっしゃいましたら、
東京ガーデンパレスホテルで、お会い出来ると嬉しいです♪

posted by 秋田舞美 at 17:17| Comment(0) |  2−1.★セミナー、講演

2017年08月26日

パン (≧▽≦)  パン(☆`・ω・)ゞ  パン(;´Д`A ```

久々に・・・
競合調査で、食べ比べ♪

私は、パンが大好きなのですが、
アンパン、メロンパン、塩パン、フランスパン・・・
の攻勢になすすべもなく

ダウン。。。
(´-ω-`;)ゞポリポリ
annpann.jpg


2〜3日、パンを見たくない状態に。
餡があまり好きではない私。
一番最初に、アンパンを食べたため、
調子に乗って、全部食べたのが敗因となりました。

この世から、パン好きが、一人消えるところでした。
ヽ(゚○゚ ;ヽ)三(ノ; ゚□゚)ノ



食べ比べの味評価って、難しいんですよね。
前に、ポテトサラダを食べ比べた時も、

「試食で美味しいと思う塩加減」と、
「おかずとして食べたい塩加減」って、
結構、違うんですよ。


試食は、量が少ないので、
より塩加減が強いほど、おいしく感じるんですよね。

まぁ、私は、あまり味覚がよろしくない自覚があるので、
「味覚が良くない人代表」
(私が分かる程の差なら、誰でも分かるという基準。(笑))
で、参加しているのですが。
(^_^;


やっぱり、食べ物案件は、楽しいです♪
posted by 秋田舞美 at 00:12| Comment(0) |  2−3.★企業支援

2017年08月19日

6ヶ月で200万再生突破、ゴルフ界トップクラスのYouTuber♪

5〜6年前に、アドバイスさせていただいた
ゴルフスクールの原田ゴルフさん。

ブログの活用も、素晴らしく、
着々と売上を伸ばしてらっしゃいました♪


3年目位前にも、一度、お会いしてアドバイス。
節目・節目で、声をかけていただいているんですが・・・



3月頃に、嬉しいお知らせが♪
昨年、11月から始めたゴルフレッスンのYouTube、
再生回数が、驚くほどに伸びているということ。

4ヶ月で100万再生、
6ヶ月で200万再生、突破ですって!
6ヶ月.png

サクっとだけ、探してみたのですが、
ゴルフ関連では、
日本でもトップクラスでしょう。



人気の投稿
「右手を支点として最短インパクト てこの原理」





私、企業さんにへのアドバイスで、
ブログも書きましょう、書きましょう言いながら、
よく、停滞するし、

動画も、やりましょう、やりましょう言いながら、
現在、止まっているし。



原田修平プロの爪の垢が、欲しいくらいです(^_^;





動画がバズった原因、私が思うに、

「ポイントを、感覚ではなく言葉で説明できる」
ということが、大きいかと思います。


動画を拝見したのと、
以前、習ったことのある私の感覚も合わせて

実際に、お会い出来ない分、
レッスン動画では、「どこをどうすれば」が
分かりやすくなければいけない。

職人さんや、スポーツのプロのかたって、
この言語化が、苦手なかたが多いんですよね。



だから、
「背中を見て覚えろ」的で、
実際に、会って、手を添えながらならまだしも、
遠隔の動画だと、それを伝えられるかたは、
なかなか、いないと思います。



原田プロは、とてもクレバーな方なので、

「やってみますので、見ていてください。」
ではなく、


適度に言語化し、具体例を出しながら、
「お腹が支点 → 右手を支点にすることで、
  これだけのスペースで打てる。
 それにより、最短距離で打つことができるので、
  ヘッドスピードが格段に上がり・・・  」
(↑動画は、もっと、きちんと説明されています!(笑))
migitesiten.png

といった、説明ができるのです。



で、普通のかたなら、
「動画、いっぱい見られてる。やった〜、ワ〜イ♪」
で終わるところ、原田プロは違います。

全国、全世界的に、動画がバズっている
このチャンスを活かして、新しいことをやりたい!
というご相談でした。


そして・・・
その後の、展開については、また次回記載いたします。

乞う、ご期待♪


【HARADA GOLF レッスンチャンネル 札幌】は、
コチラ


紹介動画


posted by 秋田舞美 at 00:01| Comment(0) |  2−3.★企業支援

2017年08月18日

めざせ、中小企業庁長官賞!!

平成20年に、
中小企業の経営革新に関する論文で、
中小企業診断協会会長賞を最年少でいただきました。
_DSC3539.jpg

賞名はすごそうだけど、実は、これ、
佳作というか、ただの入選程度の扱いでして。(笑)

大賞は、中小企業庁長官賞になります。



受賞翌年に、調子に乗って、再度、応募しましたが、
その時は、予選落ち。。。

それから、しばらく応募もしていなかったのですが、
業務歴も10年を超え、そろそろ本気で、中小企業庁長官賞ほしいなと。



前回の受賞は、
顧問先ではなく、行政のマネージャーとして担当した案件でもあり、
本当に、ビギナーズ・ラックでした。



今年、久々に応募し、予備審査通過・発表資格を得たので、
11月のシンポジウムで、発表(=最終審査的な)に挑んできます♪

今回は、事例(経営革新の成果)としては、かなり自信があり!

が、論文の仕上がりとしては、もうちょっとできたかなぁと。
また、締切ギリギリ生活 & なぜかやってくる締切直後の閃きで、
「あぁ〜、こういう論理展開にすればよかった!!」的な。



最終校正と当日の発表で、うまくまとめたいと思います!
posted by 秋田舞美 at 14:04| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡

2017年08月16日

最多記録 専門家派遣1泊2日7件♪

先日、よくお伺いしている金融機関に数カ月ぶりに。

2泊3日で行くことが多かったのですが、
どうしても日程が取れず、1泊2日で。


そうしたら・・・
私のことを大好きでいてくれるその信金さん、
1泊2日で、7件をコーディネートしてくださいました!
7件.png


3件と4件だったので、一日4件は、専門家派遣としては、
私の最高記録です!

窓口相談だと、一日7件がありますが(^_^;



ヒアリングして、その場でアドバイスする一発勝負は、
気持ちが張り詰めますが、それがまた心地よい♪

聞きながら、考えながら、思いつきながらなので、
さすがにグッタリでしたけれど(^_^;



ただ、当方の連絡不足で、一件NG業種が入ってまして、
そちらは、やはりお役に立てなかったかなぁと。

私は、企業の個性をとがらせることで、
PR要素を見つけていくマーケティング手法なので、

・美容室
・エステ
・スーパー
などは、基本、NGにしています。

NGというと偉そうですが、
多分、お役に立てないかも・・・とお伝えしています。



同様の理由で、飲食も、ちょっと苦手です。
メニューの工夫や、顧客回転率とかのアドバイスだったら、
飲食専門のコンサルさんのほうが、
向いていることが多いので・・・



どの企業さんも、ターゲットを見定めることは大切ですが、
それは、私のようなコンサル業種も同じです。

お役に立てる業種、立てない業種、
きちんと見極めることで、売上を挙げられる率も高まり、
信用も高まりますよね♪



なお、7件のうち、
1件が、クリーニング屋さんだったのですが、

「この服、初洗ですか?」
と聞かないクリーニング店は、イマイチですよ。

と、プチ知識を教えていただきました。


前に、クリーニングをしたことがあれば、
事故が起きていないということなので、
初洗の時は、より慎重に試していく必要があるからですって。

うん、活用してみます!
posted by 秋田舞美 at 22:40| Comment(0) |  2−3.★企業支援

高IQは、記憶力とは、全く違います!

前の記事で、メンサの会員として、
テレビに出させていただいたという記載をしましたが・・・

そもそもMENSA(メンサ)とは、
上位2%のIQ(知能指数)を持つ人達が参加する国際グループです。
定期的に行われているIQテスト等で、入会することができます。
MENSA.png
(画像:JAPAN MENSAホームページ



さてさて、
最近、テレビなどで、取り上げられることが多くなってきた、
メンサ というか IQのお話しなのですが、

様々な誤解の中で、私が大きな誤解だと感じているのが1つ。



それは、
一般的なIQテストに、
記憶力の評価はありません



よく、漫画やドラマで「天才」というと、
テスト前に、簡単に教科書を一冊まるまる暗記してしまったりと、

「天才 = 記憶力」から、
「IQが高い = 記憶力が良い」
と誤解されているのではないかと思うのですが。

(実際、さんまさんの番組でも、
   そのような取り上げ方をされていました。)



一般的な
IQテストに、記憶力は関係ありません



一般的なIQテストは、下記のように「思考力」を問うものです。

IQテスト.png
(画像:IQテストより)

コチラで、このIQテストしていただくことができます♪
17問 20分


加えて、世界共通のテストだと、言語によるバラツキがないよう、
文章問題もありません



もちろん、IQが高いかたは、脳が発達しているかたが多いので、
IQが高いかたには、記憶力の良いかたも多くいます。

記憶力関連で、ギネスの記録を持っていらっしゃる方もいます。




でも・・・
IQが高い人が、全員、記憶力が良いわけではないです。

実は、私も、そのタイプで、記憶力いまいちです
謙遜かと思われるかもしれませんが、違います。

メンサテスト受けたくらいなので、
思考力は、それなりに高いと思っています!(笑)




学生の時も、暗記科目はなるべく避けてましたし、
(苦手なのは社会で、文系だけど物理選択です)

神経衰弱も全然駄目で、
勉強だけではなく、想い出も忘れてしまうタイプです。




少し違いますが、
小川洋子先生の「博士の愛した数式」
hakase.png
(画像:アマゾン

事故で記憶が80分しか持たない元数学者のお話しで、
第一回の本屋大賞を受賞なのですが。

例えば、このようなかたでも、
IQは高いと評価されるでしょう。



メンサの話だけではなく、
思い込みって根深いものが有るので、
一度ついたイメージは、論理ではなかなか覆せず
なので、風評被害のようなことも起こります。

マーケティングでも、誠実な情報は、
誠実に、伝え続けていくことが大切ですね。
posted by 秋田舞美 at 03:56| Comment(0) |  5−2.♪メンサ MENSA

2017年08月15日

明石家電視台「超かしこ」

本業とは、少し違うのですが、

関西毎日放送(MBS)、明石家さんまさんの
明石家電視台、「超かしこ」の回に、
メンサ会員として、出演してきました♪
超かしこ4.png


関東では、放送のないもので、
かつ、放送5月とかだったのですが・・・(^_^;
超かしこ3.png


生で見るさんまさんは、テレビ以上にアグレッシブで、
パワーに溢れておられました!

1時間番組ですが、収録は約2時間。
かつ、さんまさんは、2本撮りだったということなのですが・・・
超かしこ2.png

ステージの上を、ところ狭しと、大活躍!!
しゃべりはもちろんですが、講演をする人間としては、
ず〜っと立ってるだけでも、相当な重労働だよなと・・・

間近で、拝見させていただいただけでも、
貴重な経験でした♪


※少ししたら、消させていただこうと思うのですがご紹介・・・
posted by 秋田舞美 at 00:23| Comment(0) |  2−5.★メディア掲載:本人

2017年07月10日

10月20日(金)理論政策更新研修 中小企業診断士

中小企業診断士が更新のため、
1年に1度、受講する理論政策更新研修。


今年も、
あきない総研主催の理論政策更新研修@札幌で、
10月20日(金)に講師をさせていただきます♪
理論.png

お申し込みは、コチラ



今年は、マーケティングから一歩踏み出して、
診断士自身のマーケティングとなる
セルフ・ブランディング〜売れる診断士となるために〜
としてみました!


1テーマ
 ・個性を尖らすセルフ・ブランディング 
   〜独立診断士向け、売れる診断士になるためのマーケティング〜

内容詳細
セルフブランディング.png


2開催日時

 2017年10月20日(金) 17:30〜21:30

3講師
 秋田 舞美

4開催地
 札幌

5場所
 プラット22 
 (札幌市中央区北2条西2丁目 STV北2条ビル1F)
 (JR札幌駅8分、大通駅31番出口3分、札幌駅22番出口3分)地図.png


6ポイント
 ★ワークショップを入れており、実践的な受講ができます
 ★平日夜の研修ですので、休日をつぶすことなく受講可能です


お申し込みは、コチラ


札幌の診断士の皆様、
 観光ついでの北海道外診断士の皆様、
          お待ちしております♪


※診断士以外でも、参加可能です。

☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*☆

    マーケティングで、
      情熱を富に!! 

※HP:コチラ

※YouTubeトータルページ:コチラ

posted by 秋田舞美 at 00:34| Comment(0) |  2−1.★セミナー、講演

2017年05月03日

目利きを信じすぎるな!

「これは、いける!」
売れてなかった商品を手に取った瞬間、
こう叫ぶ。

かっこいいですよね〜。
(≧∀≦)


埋もれていた製品の価値を、
一瞬で見抜く、それが「目利き」です。



コンサルの能力=目利き
みたいに誤解されることがありますが・・・

基本的には、違います。



例えば、
百貨店のバイヤーさんのように、
ターゲットが固定であり、
だからして、ターゲットの趣向を知り尽くしていれば、

目利き=良い商品を見出す能力であり、
目利きは、販売に直結させる力となります。



しかし、
ターゲットが固定ではないとして、
販売戦略を考える場合は、違います。

女子高生向けの製品や、
介護用品を売ろうと思った際に、

私(38歳 自営業 女性)が、見た瞬間、
「これは、いける!」
なんて思えるはずありませんし、
思えたとすれば、それは勘違いさんです♪笑



ターゲットの属性がここまで違えば、
納得いただけるかと思いますが、

これは、
飲料でも、お菓子でも、同じですし、


年代や性別などの属性が一致しても、
趣向の属性もあります。

例えばですが、多くの女性は可愛い雑貨が好きですが、
私は、雑貨には、全〜く興味が無いので、分かりません。
興味がない分野の製品が売れるかなんて、分かりません。



実際、
私自身も、「私は、欲しくないかも」と思う
製品の販売戦略を考えることもありますし、

製品コンセプトが真逆の、
同一カテゴリー製品の販売戦略を、
考えることもあります。

無添加のお菓子とスナック菓子とかは、
コンセプト部分は真逆ですよね。 



消費者が皆、自分と似た趣向ではない。
消費者の趣向を皆、
自分が把握しているわけではない。




だからこそ、
目利きで、直感で、全て判断できると思うのは、
傲慢です。



なぜ、こんなことを言うのかというと・・・
商品を持ってきて、
「うちの商品、どうですか?」と聞くかたが多く、

かつ、
その場で応えるコンサルが多いなと感じるからです。
そういう時に、
「分かりません」とは応えられませんからね。(笑)


もちろん、
自分の主観としての販売可能性と、
想定するターゲットの趣向について、
見解は述べることはできます。

しかし、
全てのターゲットについて、
趣向を知り尽くしたかのように語るコンサルは、
やはり、誠実とは言えないのかな、と思ってしまいます。



企業さんからのヒアリング、
実際の(現在の)お客様の声、
潜在的にターゲットになるのでは?という層の情報収集、
競合になるような製品の売れ行き、
など、
客観情報も、加味していくことが重要。



ただ、目利きというか、
売れるか売れないかの勘所
これは、無視しては、いけないんですよね。

勘所というコンサルトしての主観の部分と、
実際消費者の声やデータなど客観の部分。

このバランスを、とっていくことが、
大切ですね♪



目利きは、軽視すべきものではありませんが、
信じすぎない!
です♪
posted by 秋田舞美 at 21:12| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考