2021年04月15日

バシッと決めたい。

最近、自分のブログを見ていて・・・
表現が増長で読みにくいなというものが、散見されました。

雑誌の記事を書くときなどは、ガーッと記載して、それから1/2〜1/3に圧縮する派です。
なんだか、正確に表現するには長く説明が必要となることもないわけではないのですが、それだけではなく文字数制限がないとダラダラとだらしなく記載しているようです。


ブログネタのメモのほうが、あっさりしていい感じだったりするので、またTwitter再開しようかなと思ったり。


以下、ネタメモ

@
疑問は知から生まれる。
無知であれば、全て解決できると錯覚する

A
企業の羅針盤にはなれるが、エンジンにはなれない

B
流行りで売ってるのが三流企業
商品で売ってるのが二流企業
企業で売ってるのが一流企業

C
君子は豹変す、とブレないは違う

D
境界は必要。
当人が不満なのは分かるが、それを制度の失策とするのはいかがなものか


これら、近々記載すると思います。
なんか、更新も週2回に減らしたことですし、もうちょっとバシっと決められる文章書けるようにしますね!



さて、今日のブログはこれで終了!
アッサリ2連発でスミマセン。
今日締切の確定申告、まだやってます!笑

あっ、ブログ更新6時過ぎちゃいました!!
posted by 秋田舞美 at 06:05| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡

2021年04月12日

【お詫び】動画更新 連休明けから

皆様、こんにちは♪

さてさて、本年度から動画更新も再開させます宣言していたのですが、4月からの新規事業に時間を割かれておりまして、現在ちょっと余裕がありません。
(>_<)


5月のゴールデンウィーク明けからの更新再開にしたいよお澪ます!
やるやる詐欺で、そもそもの今年の目標大丈夫か!?って感じなのですが、連休中には動画撮影&編集決着を付けますので!

申し訳ありません。


ご興味ありましたら、(私としては半分黒歴史化してるのですが)、今までのコンテンツも100本ほどはありますので、そちらご覧ください。
黒歴史なので(←しつこい)、見ていただきたいようないただきたくないような、絶妙な気分なのですが、どうぞ。。。

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コチラ
posted by 秋田舞美 at 17:27| Comment(0) | 1.☆NEWS、ご連絡

信じるものを貶めぬため

自分が信じるもの以外認めないのは、
視野の狭い中でしか、それを選べていないか、
実は、それに自信がないかのどちらか。

つまり、どちらにしても自分の信じるものを貶めていることに他なりません。


本当に、信じるものであれば、他のものと比べずともそれを誇れるはずですし、
他の物を選ぶ他者も尊重できるはず。

自分が好む人、職業、行為。
それを貶めぬためにも、広い視野で、他者を認めることで、そのものの素晴らしさを伝えていきたいですね。


※ちょっと違いますが、マナーの良いファンを持つ芸能人は「さすが!」と感じるのも、この延長だと思います。


(まだ終わっていなかった)確定申告他、業務に追い立てられておりまして・・・
本日はサックリ、これで失礼!笑
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年04月08日

補助金の目的は、「補助金をもらうこと」ではない

■今期効果 286%→400%
千葉商大大学院 中小企業診断士養成コース(社会人)の元生徒さん&機械卸売商社の社長さんがFacebookに投稿をされていたのが、ちょうどタイムリーな話題でしたので、許可を得て記事に・・・


ちなみに、以前ブログでも紹介させていただいた
昨年一年分の新規顧客が一週間で!」の
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(株)ケーエスアイ 岡部社長です
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岡部さん.png

■岡部社長のFacebook文章
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いよいよ最後の精算払請求書まできました^_^
この補助事業計画の実行で、当社はとてもよい成果を得ることができました(^^)v
本当にありがたく思います。
千葉商大で、申請書のひな型を元に講義をしてくれた美人女性診断士の先生のおかげで、卒業してすぐに採択率の高い第一回目の募集にタイムリーに申請できて、チャンスを逃さなかったのがよかったのではないかと思います。感謝ですd( ̄  ̄)
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はい! 
美人女性診断士の秋田です!笑
大事な事なので、赤字にしてみました!笑

私は授業をしただけで、それを参考に事業に取り組んだ岡部社長の発想力&行動力のなせる業なのですが、感謝していただき恐縮です!!



昨年度の驚異的な新規顧客開拓のキーは、持続化補助金の活用が大きかったとのこと。
その成果も素晴らしいですが、今日スポットを当てたいのはこのコメント!


■岡部社長がFacebookにしていたコメント
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この補助金を頂くと、販路開拓のためのホームページからDM発送までに使った投資額に対する今期一年間の効果(新規顧客売上高÷投資額)は、286%から、400%に跳ね上がります。
しかも次年度以降は、HP制作費用などの投資額を抑えて、同様の効果を見込めるので、バイバイゲームが期待できます。
補助金の効果って、凄いと思いますΣ('◉⌓◉’)
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しっかりとした事業計画を立て、投資対効果をしっかり念頭に置いて取組み、結果を出している。
素晴らしいですね!



■補助金ハンター!?
一方、、、
最近、コロナ関連もあって、高額な補助金が多数募集されていますが、
「こうすれば補助金をもらえるんじゃないか」
「事業をこうすれば採択されるんじゃないか」
という企業さんが散見されます。


補助金を「事業計画を遂行するための助けにすること」、「成果を出すために活用すること」は素晴らしいことです。
ただ補助金をもらうことが目的化してしまい、補助金のためにねじ曲がった事業計画を作成するのではれば、補助金採択はむしろ経営に悪影響を及ぼします。



「申し込めるんで申し込みましょう!」
「数百万円〜数千万円が手に入りますよ!」
企業の内情も知らずに、手数料目当てで近寄ってくる悪質コンサルタントの存在も、社会問題化しています。

事業計画遂行のために、補助金をもらうのは有用なこと。
けれど、補助金が欲しいから事業計画をひねり出すのは本末転倒。
愚かなことでしかありません。


以前、補助金ハンターみたいな取組をされており、素晴らしい獲得率だった企業さんが、結局倒産してしまった事例も知っています。
もし現在、補助金の獲得を目指してらっしゃる経営者さんがいらっしゃったら、そちら本当に御社に必要な補助金か、再度、検討してみてください。


(株)ケーエスアイのように正当で有用な活用を参考に、こういったきちんと投資対効果を見据えた、未来を考えた補助金活用を行っていきましょう♪
posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考

2021年04月05日

SNS時代の「多くの人は、見たいと欲する現実しかみない」

4月1日のFacebook、Twitterは楽しいエイプリールフール投稿とともに、新入社員へのアドバイスなどなどが溢れておりました。

「ダメだと思ったら、すぐに辞めてね」
「自分を壊しちゃいけない」
「向いている企業はたくさんあります!」
時代的なものもあってか、特にTwitterでは、「逃げる」ことを肯定するアドバイスが溢れていました。


もちろん、心身両面での体調をくず前に、きちんと離脱することは大切なのですが、それがどういう人の心に刺さるかは、なかなか難しいものがあります。

というのも、「もっと頑張ろう」は、頑張りすぎな人に刺さり、
「頑張り過ぎずに自分を大切に」は言い訳をしたいサボりがちな人の心に響いてしまうのです。
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もしかしたら、上記のような「逃げ」を肯定するメッセージは、「逃げ」を日常としてしまっている主体に、強く訴求することになってしまっているかもしれません。
(メッセージを送ることは自体は、素晴らしいと思います)


他にも、例えば、
「むやみに救急車を呼ばないで」も、元から遠慮深い人はさらに遠慮することになるのに、本当に遠慮してほしい人にはメッセージが届かなかったりもする。

情報の伝達って、本当、難しいですね。



■メッセージの選択性
首題の通り、
多くの人は、見たいと欲する現実しかみない(※下部注)
ものです。

これは、ユリウス・カエサルの言葉とされますが、
人は自分に興味がある情報にしか注意を向けない。
自分と感性があう情報だけを積極的に選択していく傾向があるのです。

※塩野七生氏のローマ人の物語に出てくるものですが、カエサルの台詞の正確な表現としては存在せず。
塩野氏による「人はほとんどの場合、望んでいることを喜んで信じる」の意訳ではないかと言われています。

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※画像は、塩野七生先生のローマ人の物語より
 ユリウス・カエサルの章 6冊



マーケティングでも苦労する点ですが、メッセージはそれを届けたい主体が、うまく趣旨を認識するように発信する必要があります。
けれど、発信主体と受信主体の根本常識があまりに違うと、それがなかなか困難。

マーケティングの際には、伝えたい人に伝わるか
伝えたくない人にだけ、強く伝わる表現になっていないか。
注意して見ていかなければいけません。



■確証バイアス
この「信じたいものしか見ない」という傾向は、似たような状況を表す心理学の用語がありまして。
確証バイアス(confirmation bias)といいます。


これは、仮説などを検証する際にそれを肯定する情報ばかりが目に入り(肯定する情報ばかりを収集し)、反証となる情報を無視または集めようとしない傾向のことをいいます。
結果として、実は少数である事象を、本来の確率よりも高く発生する事象と誤認することです。

ザックリ言うと、「Aじゃないかと思いこむことで、Aにあてはまる事例ばかりが目に飛び込んでくる」ですかね。

例)黒とピンク
黒よりピンクを好む人が多いのではないか?
  ↓
黒よりピンクを好きな人ばかりが印象に残る
(山田さんも、田中さんも、高橋さんも・・・)
  ↓
多くの人が、黒よりピンクが好きだと結論づける

※実際は、黒よりピンクを好きな人は20%であるのに

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こうして、心理学の用語にもなっているほど、人は「見たいと欲する現実しかみない」傾向のある生き物なのです。



■フィルターバブル
確証バイアスを調べ直していて、私も今日知った言葉なのですが。
フィルターバブル(filter bubble)という言葉を見つけました。


YouTube、Facebook、ソーシャルメディアでは、自分が今まで見てきた履歴に従って、表示される記事・投稿が選択されていきます。

Googleなどのアルゴリズムも詳細に公開されてはいませんが、個人の検索履歴が検索結果に影響を及ぼしていると言われています。


よって、興味のある情報しか提供されてなくなっていくという環境のもと、興味のあるものだけしか見ないという傾向は、さらに加速されていくことになります。

この現象をフィルターバブルというそうです。
「インターネットの検索サイトが提供するアルゴリズムが、各ユーザーが見たくないような情報を遮断する機能」(フィルター)のせいで、まるで「泡」(バブル)の中に包まれたように、自分が見たい情報しか見えなくなること。
(Wikipediaからの引用です)
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好む趣向を選別してもらうということは、雑多な情報を排除し、情報のインプットを快適にする一方、中立的なバランスの良い情報選択を阻害することは自明の理でしょう。

ちょうど最近、YouTubeをよく見ている方の一部で、思想の偏りが激しくなってきていると感じる場面もあり、こういった事象に対する警笛は今後重要になってくるかも。

マーケティングの問題のつもりで記載していた文章なのですが、なんだか社会問題への懸念になってしまいました。



■新入社員の方へ
私のブログ読む人で、新入社員のかたは少ないかもしれませんが、一応。


本当、おばちゃんっぽいアドバイスで恐縮ですが、まず3か月間は頑張ってみてください。
新卒入社って1回しかできないんです。

本当に、殺されそうな激務や明らかに犯罪の香りのする企業であれば別ですが。
99%以上は3か月は勤めたほうがプラスになる企業だと思いますし、8割は3年は務めたほうがプラスになる企業だと思います。
(素晴らしい会社だったのに、2年半で辞めた私が言うことではありませんが。)
(私の新卒入社の企業についてはコチラの投稿を)


何か、地に足のついた分野で、他にやりたいことができたのでしたら別ですが、追っているものが夢であれば、お仕事と両立はできませんか?
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本当、詰まらないことしか言えずにスミマセン。
ただ、夢を追って成功した、超人的な才能のあるかたのアドバイスを鵜吞みにすると、人生を転げ落ちかねませんので。

私のこのアドバイスを含めて、アドバイスした人間は責任なんて取ってくれませんから。
過剰に信じちゃいけません

「多くの人は、見たいと欲する現実しかみない」ことを心に刻んで、自分でリスクを見定めて行動できるようになってくださいね。

posted by 秋田舞美 at 06:00| Comment(0) |  3−1.◎秋田流マーケ思考